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活動報告一覧

人生を励ます言葉
書家・平山爆風さんの35枚の作品

「子ども食堂」に来る子ども達を励ますために、書家の平山爆風さんに「人生を励ます言葉」を書いてもらいました。

選んだ言葉は35趣。

「心の中に沸き起こる不安の90%は実際には起こらない」とか、「問題は転ぶことじゃなくて立ち上がろうとしないこと」とか、結果、自分自身の心に染みる言葉、自分のための教訓、自分を励ます言葉を選んだことに。

爆風さんの書がまた素晴らしい。書体や墨の種類、色紙まで色々こだわって、35種類の傑作に仕上がっています。

「言葉を書きながら、これは自分の人生の教訓だと思って、書いてる間にも成長したと思います」と爆風さん。

今度ぜひ、「人生を励ます言葉・ことだま展」を、平山爆風さんにやってもらいたいと思います。

天の羽衣(あまのはごろも)

不動丸さんの作業場は、漁を終えた後の網の片づけをしているところでした。

細い細い透明な糸が陽の光にキラキラと、まるで天の羽衣を見ているようでした(実際には天の羽衣なるものを見たことはないので、きっとこういう透明感のある綺麗さなのかなと)。

この美しい網で、今が旬の渡り蟹も獲れるそうです。

海彦たちの操る天の羽衣。なんだか絵になりますね。

水仙
裏庭の日陰に

裏庭に 意思もて咲くや 野水仙

水仙の花を見つけると、これから寒くなるんだなぁと季節の心準備がはじまります。

華やかさは無いけれど、密かに秘めた闘志を感じさせる花です。

続・所詮他人の金〔アベノマスク編〕

今年3月までの保管に計約6億円を費やし、その後も保管料はかかり続けている。布マスクの平均単価は139円。保管されているマスクは単純計算で113億円相当になる。マスクの配布や保管は、当初は随意契約で日本郵便が請け負ったが、20年秋以降は一般競争入札で佐川急便が請け負い、保管を1カ所に集約。月額の保管料は当初の9000万円台から今年3月には約1900万円に減った。今年度は一般競争入札で日本通運が請け負う。

 国際医療福祉大の池田俊也教授(医療政策)は「コロナ流行初期はマスクの需要予測は困難で、国が布マスクを確保したことは危機管理として妥当な判断だった。ただ、不織布マスクが布マスクより有効であることは既に明確で、コロナ対策として布マスクを持ち続けることは無駄。廃棄も含め検討すべきだ」と話す。

 淑徳大の結城康博教授(社会福祉)は「不織布マスクが徐々に供給されることを考慮し、調達量を抑えられたのではないか。税金で買ったものを捨てるわけにもいかない。分解してガーゼや布として介護現場などで利用できるよう考えてほしい」とする。

毎日新聞

この「アベノマスク」、保管し続けるにしても、廃棄するにしても、分解して使うにしても、またまた巨額の血税が使われることになる。

所詮ひと(国民)が汗水流して払った税金。

ひとりひとりが旭市の観光大使
2018年の事業のキャッチコピーが書かれたボールペン

旭市観光まちづくり交流会で、「ロケツーリズムによる効果的な情報発信」のやり方を勉強してきました。

講師は、内閣府の地域活性化伝道師:藤崎愼一氏。

ロケツーリズムという仕組みを導入し、観光資源を整備、活用して「旭」をPRしていくという内容で、先進事例の紹介がその効果を証明していました。

机のボールペンには、「ひとりひとりが旭市の観光大使」。2018年のものではありますが、普遍性を持ったキャッチコピーですよね。何を隠そう、私も勝手に観光大使と思っています。

このロケツーリズム、旭市の公と民がコラボしないと成り立たない事業です。いよいよ、その名の通り「ひとりひとりが旭市の観光大使」になるときが来ました。

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