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活動報告一覧

原点回帰
「自然釉」:加瀬達郎作

鎌倉時代に完成した古備前や古設楽と同様に薪だけで、釉薬をかけず土をそのまま焼いたもの。題して「自然釉」。

1300度の熱を以て自ずと光る。

原点回帰は、極めた人にだけできる技。

無電柱化
ユートピアセンターに反射された朝日と役目を終えた月

無電柱化は、ロンドンやパリが100%で、台北も96%に上っている。これに対し、日本は東京23区が8%、大阪市も6%だ。工事費は道路1キロ当たり5億3000万円に上り、工期は平均7年に及ぶ。費用の3分の2は国や自治体が負担し、残りを事業者が支出している。国や自治体の財政はひっ迫している。防災に必要な地域を優先して地中化し、云々。
<読売新聞2021.5.19>

10年前の津波、そして一昨年の台風15号と19号によって、大規模な停電被害を被った飯岡海岸沿い。無電柱化は防災に必要不可欠。旭市も検討を急がなくてはならない、最優先課題です。

生命力
The Sky’s The Limit を地で行くブロッコリースプライト

天井がないところを見つけて、なんとか伸びようとする。

こういう生命力。

郷土愛
雷神社<嶋田貴光さん撮影>

戸村様

お役に立てたみたいで光栄です。

私たちのまちをPRしていただけるということでとても感謝しています。

今まで、旭にはもっと良い所や古くから伝わる伝統文化(行事等)が沢山あるんですが、旭市は全てを伝えきれていないのがとても残念に思います。

このコロナ過でみなさんに足を運んでいただくのはなかなか厳しいですが、こんな時だからこそ写真を通じて広く旭市を知っていただいて、元通りの生活が取り戻せた時には是非皆さんに足を運んでいただきたいですね!

嶋田貴光さんからのメール

嶋田貴光さんは、いつも日の出会(会長:高野真一さん)のメンバーとして、旭の祭りを盛り上げている方です。

「旭のPR写真集を制作したい」、という私の思いを会長から聞き、雷神社の写真を撮って送ってくださいました。

日の出会の皆さんの活動の源には、こんなにも深い郷土愛があるのです。

いい顔
糸鋸を使っての作品・スリット画作家:大西 忠さん
造形作家・画家:南隆一さん

楽しく生きると、いい顔になる。

いい顔だと、人も楽しくなる。