
今日と明日で、「旭市が令和4年度どのように市政運営をしたか」という審査をします。
旭市は、所謂決算審査を「委員会」として行います。私は、令和4年度決算に関しては先週の本会議で総括的な質疑をしましたので、委員会では細部にわたり質疑をしたいと思います。
質疑に関しては、全て、今、私たち地球に生きる人間として、旭に住まう市民として、旭市の行政を担う立場として、やらなければならない事がテーマです。
・SDGs
・旭市人口減少を食い止める
・経費削減
・市民満足度
旭市の市政運営の根幹「旭市総合戦略」においても、最重要課題です。それぞれのテーマが、令和4年度にどのように達成目標がたてられ、どう成果・効果を上げたのか、精査したいと思います。
言うまでもなく、市政運営は殆どが、血税を原資に行われます。
「入りを図りて出を制す」。
市民の切望に応えなければ、市政運営への理解は求められないでしょう。

一般質問をしました。
帰りに、いつもの田んぼ道から、白サギが会議をやっているのが見えました。

旭市の農業振興のことでも話し合っているかのような。
旭は農業のまちですから。
住んでいる人たちみんなが、そのことを忘れてはいけません。

今日の一般質問(宮内保議員)で、農業に壊滅的なダメージを与える外来種が旭にも繁殖して来たことを知った。
「ナガエツルノゲイトウ」。
早急な対策が必要!
農家のみなさん、駆除の仕方を役所に問い合わせてください。
と言っても、葉っぱだけ。種(実)はダメだそうです。
実は、旭はピーナッツのまちです。
千葉県でピーナツを最初に栽培したのは、匝瑳郡鎌数村(現在の旭市)の金谷総蔵氏。
あやかってウチの庭でも栽培にチャレンジした結果、葉っぱは雑草とともに生い茂り、実(み)は虫食いだらけの無農薬ピーナッツの収穫となりました。
お恥ずかしい話ですが、大人になるまでピーナッツが土の中に生ることを知りませんでした。本当に知らないことだらけ。
ということで、葉っぱはヤギたちに。
ナッツはビールのおともに。
今日もお疲れさまでした。乾杯。

こんなに地方のみんなが真剣に考えて取り組んでいるのに、何がいけないのか。何が足を引っ張っているのが。
誰かわかる人がいたら教えてください。
日本の未来は地方にかかっている。自明の理。