日本の教育
最近の新聞記事の見出しに、あぁ又か、という失望と悲しみと焦りの気持ちが入り混じる。日本の教育の結末がこの数字なのか。



物持ちの良さはご先祖譲り

ご先祖さまから受け継いだ性質でしょうか、娘は自分の保育園時代のタオルケットをまだ使っています。もちろん自分の子どもに使わせているのですが。40年近く使える「もの」ってなかなかないですね。ここまで使ってもらえば「もの」も本望でしょう、きっと。
父のラジオ

父が聞いていた昭和のラジオ。
電源を入れてダイヤルを回し、ちょっとした空白の後鮮明に流れ出た音声に、懐かしさが込み上げてきました。
テレビは観ない、観せない人だったので、常にラジオが友だちだった父。
書や生花が趣味で、ミシンも自転車のメンテナンスも一手に引き受け、ものを大切に永く使い、節約を常とし、多くを語らず、痒いところに手が届く人でした。
亡くなって12年も経つのに、父の面影が偲ばれるものを見つけると、目頭が熱くなります。
と、しんみりしていないで、スポーツの秋です!父が毎朝やっていたように、ラジオ体操を始めることにしました。コツコツ地道に継続するタイプの父とは真逆の性格なので、父のラジオに叱咤激励してもらいながら続けていこうと思います。
お父さん、よろしく。
「今だけ、金だけ、自分だけ」

食の安全性も食料安全保障もないがしろにして、地域コミュニティも伝統文化も日本社会も壊す、「今だけ、金だけ、自分だけ」。
私たちが脈々と受け継いできた国民性は、そんなもんじゃないはずだ。
崩壊する前に、原点回帰ができるか。
食料供給有事

「要請」を基本とし、国民生活への影響の深刻度に応じ強制力を伴う「指示」もできるようにする。
この方針は、農水省の「不測時における食料安全保障に関する検討会」で示された。
来年の通常国会で新たな法案の提出を目指しているという。
現実味を帯びてきた「何か」を感じる。