
秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
山のふもとの裾模樣(すそもよう)溪(たに)の流に散り浮くもみじ
作詞:高野辰之
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦(にしき)
作曲:岡野貞一
今朝のラジオ体操第一と第二の間に流れた曲は、「紅葉」。
ピアノ演奏に合わせて、首を前後に、左右に、ぐるっと回している間中、山の紅葉が頭に浮かび、とても気持ちよく体操ができました。
本当に暑かった今年の夏。秋が来るのかと心配していましたが、やっと来た紅葉の季節。
しかし、今朝の新聞の1面は、「藤井八冠独占」の隣に、「イスラエル ガザ地上作戦準備 双方の死者2200人」の記事。
紅葉狩りにどこに出かけようかなんて、のんきなことを考えていられる境遇からせめても、頭上を爆弾が飛び交う彼の地の、もみじのようなおてての子ども達に思いを馳せるのです。
身土不二(しんどふじ)とは、自分の身体と土は一体であり、自分の住んでいる国、土地でとれたものを食べよう、という考え方です。
人間はその環境に合うよう、長い年月をかけて身体を変化させてきました。私たち日本人は、先祖代々食べ続けてきた、穀物・野菜を中心とした日本食が体に合っていると考えられます。
旬も重要です。多くの野菜は旬の季節に栄養が豊富になります。

反抗期の孫に伝えたい言葉だけれど、まずは自分が実践しなければいけない事も多々ある。
12年に一度の神幸祭の「御浜降り(おはまおり)」。実際には、12年前には津波でできなかったので、24年ぶりという。初めて見た神輿海中奉納。こんな千載一遇のお祭りに立ち会えるという幸運に感謝です。ありがとうございました。

















来年カレンダー第1号をいただく。
ああ、もう来年の準備なんだ。
今日は24年ぶりに神輿が飯岡の浜に下りる「おはまおり」。次は12年後だそう。
一年の積み重ねの時間がなんと速く過ぎ去ることか。