

発生が迫っているとされる首都直下地震。政府の有識者会議は19日、新たな被害想定を公表したが、そこにタワーマンションなどの高層マンションにおける被害は含まれなかった。タワマンで暮らす住民が増えるなか、どう備えればいいのか。
■タワマンを推計できない理由
不動産調査会社の東京カンテイによると、全国に立つタワマンの半数にあたる812棟は、東京、千葉、埼玉、神奈川の1都3県に集中しており、さらに増える見込みだ。
今回の被害想定にタワマンが含まれなかった理由について、内閣府の担当者は「過去に大きな被害がない種類の建物については推計できない」と説明する。タワマンが多く立つ地域での大地震は過去になく、「参照できるデータがない」という。
朝日新聞デジタル
それでも人は首都圏に集い、タワマンにに住みたがる。
今朝は、法定ビラを持って干潟駅に。
高校生がたくさん通学に利用していました。
駅舎の引き戸のレールにつまづく人が4,5人いて、無人駅のために現場の真実がJR本部に伝わらないのだなと思いました。
キャリーバッグを持ったご婦人からは、エレベーターが無くて反対側のホームまでが大変と。
昨日の旭駅では、女子トイレが完全に使えなくて、旭駅周辺にはコンビニもなく、女子はどうしているのだろうと心配。
駅の後は遊説をしながら、ポスター掲示の前でパチリ(これももしかして死語?)。



早いもので、本日の火曜日ももう終わろうとしています。
国の方では補正予算が可決されたと、速報が喜んでいます。
私はもう眠気が襲ってきたので、夜食に石橋の「栗鹿の子」をいただくこととします。
鹿の子はなぜ鹿の子と言うかというと、「鹿のこどもの背中の斑点をかたどった鹿の子模様」ということで、今まで知りませんでした。
そういえば、総理大臣は奈良出身。鹿の子はお好きでしょうか。

今朝は飯岡駅に立ちました。
たくさんの高校生さんたちに、法定ビラを受け取ってもらいました。
中には、「頑張ってください」と、声をかけてくれる子もいて、感激ひとしお。
みんなの幸運を祈りながら、電車に向っていってらっしゃいの手を振りました。
子どもは国の宝、旭の宝です。
この子たちが夢と希望に燃えて社会に出ていけるように、教育や仕組みづくりをしていかなければならない。その決意を新たにしました。
