
2月5日開催の「こどもの未来応援フォーラム2026」に申し込みましたが、定員オーバーになると抽選だそうです。
しかし、総選挙真っただ中、終盤ですね。
暫定予算で国を回さなくてはならないような解散を決める総理大臣様、
自民党の議席をどれだけ増やすかではなく、「すべてのこどもに笑顔と夢を」真剣に考えてください。
国民に支援を求める前に、総理大臣の真心。それがないと伝わらない。
こどもは国の未来です。



大願成就・・共通テスト一日目
無病息災・・体調は万全で臨みたい
初志貫徹・・悔いなきように
商売繁盛・・受験生の親御さんに頑張ってもらわないと
年初に祈願した通り、そこに向って邁進する一年でありたい。
6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災の発生から31年がたった17日、各地で追悼の祈りが捧げられました。兵庫・神戸市の東遊園地では、地震が起きた午前5時46分に合わせて黙とうが捧げられました。
追悼に訪れた人(70代)は「絶対忘れないよという強い思い。亡くなった人はあなたのそばに必ずいてるよと伝えたい」と話しました。
56人が犠牲となった芦屋市の津知町では、長男と長女を亡くした男性らが慰霊碑の前に集まりました。
長男と長女を亡くした米津勝之さん(65):(子供たちは)当時の私の年齢を超えた。その年代の2人は想像できないけど、あのままの2人が今の自分のあり方をどう見てくれているのかな。
他にも各地で追悼行事が行われ、それぞれが静かなときを過ごしていました。
FNN


昨年は、芥川賞・直木賞共に受賞作品が無かったところ、今年は、芥川賞2作品、直木賞1作品が選ばれた。
早速、直木賞作品の購入を試みたが、すでに予約販売。
第174回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は鳥山まこと氏(33)の「時の家」(「群像」2025年8月号)と畠山丑雄氏(33)の「叫び」(「新潮」同12月号)、直木賞は嶋津輝氏(56)の「カフェーの帰り道」(東京創元社)に決まった。
贈呈式は2月下旬に都内で開かれ、受賞者には正賞の時計と副賞100万円が贈られる。
鳥山氏は兵庫県生まれ。2023年「あるもの」で三田文学新人賞、25年「時の家」で野間文芸新人賞を受賞。芥川賞は初の候補入りで受賞が決まった。受賞作は一つの平屋を舞台に、3代の住人を「家」の視点から眺めた小説。建築士でもある鳥山氏は「基礎から積み上げる書き方になった」と回想した。選考委員の平野啓一郎氏によると「スピードが求められる世の中で、ディテールにこだわって描写し尽くした」との評価を得た。
畠山氏は大阪府生まれ。15年「地の底の記憶」でデビュー。芥川賞は初の候補入りでの受賞決定。受賞作の主人公は大阪府の茨木市役所に勤める30代の公務員。生活保護で暮らす謎の「先生」と出会い、市内の遺跡の出土品をモデルにした銅鐸(どうたく)づくりを学ぶうちに、地域史にのめり込む。主人公を通して、戦後日本が抱える欺瞞(ぎまん)を喝破した。同市在住の畠山氏は「茨木は縁もゆかりも無かったが、偶然を必然にすることができた。ありがたい噓をつくることができた」と喜んだ。平野氏は「非常に低俗な話から郷土史にアクセスし、戦中の満州に接続するスケールの大きさ」を高く評した。
直木賞に決まった嶋津氏は東京都生まれ。16年「姉といもうと」でオール読物新人賞を受賞。直木賞は2回目の候補入りで受賞が決まった。受賞作の舞台は東京・上野にあるカフェー。大正から昭和にかけて女給として働き、それぞれの道を見つけていく個性豊かな女性たちを描き出した。嶋津氏は「書き進めるうちに(登場人物に)幸せになってほしいと思った」と振り返る。選考委員の宮部みゆき氏は「大戦から戦後までの空気感を知っている世代が存命だが、十分に時代の空気を出している」と語った。
日本経済新聞:2026.1.114
