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活動報告一覧

マイブーム せいろ編
下の段には特大がんも

糀屋さんの暮れのバーゲンで買ったせいろ。

糀屋さんといっても、糀販売店ではなく、器やさん。

このせいろがたいそう気に入って、なんでも蒸かし中。

昨夜、「きのこ塩糀」を作ってみたので、今朝は野菜を蒸かしてドレッシング代わりに。

なんと美味しい。

結論、温野菜はやっぱりせいろ蒸しが一番。

「諦めないで良かった」、「りくりゅう」大逆転の金
金メダルを獲得した三浦璃来(左)、木原龍一組【写真:ロイター】
聖母マリアのように慈愛に満ちている

ミラノ・コルティナオリンピックは16日(日本時間17日)、フィギアスケートペアのフリーが行われた。 ショートプログラム (SP)5位の三浦璃来 、 木原龍一 組(木下グループ)は、フリーで世界歴代最高得点を更新し、合計231・24点で金メダルを獲得した。ペア種目でのメダル獲得は日本で初めて。

読売新聞:(デジタル編集部)

選手側も、応援側もあきらめないでよかった。

前日のミスで落ち込んでいたパートナーを元気づけ、失点のカバーどころか、歴代最高得点をたたき出すこの偉業。

アナウンサーも観客も涙し、車を運転しながら聞いていた私も、感涙にむせた。

本当に素晴らしい‼

日本の誇りに、世界中から絶賛の嵐らしい。

「旭」も入れてください

いただいたお土産、「チーバくんそのまんまサブレ」。

可愛い。

しかし、何度見ても、逆さまから見ても、「旭」が見当たらない。

お願いします。旭を入れてください。

ハマグリでもブタでも、絵になる特段品は色々あります。

どうかよろしくお願いします。

チョコレート考
かわいいチョコレート | 無料イラスト素材|素材ラボ

今年のバレンタインデーは、土曜日(昨日)だったので、あげる方ももらう方もホッとしていたのではないでしょうか。

物価高のせいもあって、「義理チョコをあげたくない」女性が8割を超えるというアンケート結果が出ていました。もらう方だって、物価高なのに倍返しだなんてとんでもない話です。

チョコ好きの人間としては、義理でチョコレートをあげるよりも、自分へのご褒美チョコを買って食べた方がいいといつも思ってしまいます。

特に、カカオ農家の児童労働の記事を読んでからは、浮かれたバレンタインという外来種のイベントがどうもしっくりこなくなっているのです。

そうした状況を改善しようと、チョコレートメーカーのなかには、売り上げの一部を寄付しカカオの産地を支援している企業もある。「DARS(ダース)」や「小枝」などを販売する森永製菓もその一つだ。2008年から対象商品1個につき1円が寄付として積み立てられる「1チョコ for 1スマイル」を展開。寄付金はガーナなどの子どもたちの学用品の購入や、学校での給食の提供などにつなげている。

 23年、森永製菓が支援しているガーナのある村を訪れた広報グループの渡辺啓太さん(39)は、子どもたちが「カカオ農家になりたくない」と話すのを聞き、大きなショックを受けたという。

 カカオを手で収穫し、割り、干して……。手作業が多く、きついのに、もうからない。でも、カカオ農家以外の働き口も決して多くはない。

 現地の人から勧められ、カカオを手にのせナタで割ってみたが、怖くて「子どもにさせてはいけないと思いました」。

 貧困や児童労働、農作業の効率化、農家に利益が還元される仕組みづくり。課題は山積みだが、子どもたちが教育を受けることで、生産や流通も含めどうしたらより良くなるか考える力を養ってほしいと感じている。

 渡辺さんは「カカオ農家を憧れの職業にできたらいいなと。これからも活動を続けたい」と話した。

朝日新聞デジタル:大坪実佳子
青二才

なぜこの時期に「青二才」なのか。

日経ブラス漢字クイズ:2026.2.15

「青二才」とは、年が若く、経験が浅くて未熟な男を指す言葉です。

単に年齢が若いだけでなく、知識や技術が伴っていないことを冷やかしたり、見下したりするニュアンスが含まれます。
現代では男性に限らず使われることもありますが、本来は若い男性を対象とした表現です。

語源・由来

「青二才」の語源には諸説ありますが、主に「魚」に由来する説と「若者」を指す言葉に由来する説の二つが有力です。

一つは、出世魚であるボラの幼魚を指す説です。
ボラは成長段階で呼び名が変わりますが、まだ小さく青臭さが残る二歳魚の状態を「二才(にさい)」と呼び、そこから未熟な若者を例えるようになりました。

ボラの呼び名の変化:
オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド

もう一つは、南九州などで若者を指した「新背(にいせ)」という言葉が変化したという説です。
これに、果実などが熟していない状態を表す「青」が組み合わさり、未熟さを強調する言葉として定着したと考えられています。

江戸時代の武家社会では、下級の若い奉公人を指す蔑称としても使われていました。

使い方

「青二才」は、相手の未熟さを指摘して攻撃する場面や、ベテランが若手の実力を認めず突き放すような文脈で使われます。

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