メニュー
Information

活動報告一覧

「天職こそがこの世にただひとつ、愛と拮抗しうるほどの力をもつものだ」:ガルシア・マルケス

【神秘的で美しいもの】

みなさん、おはようございます。

「今の仕事は私の天職だろうか。

もっと他の職業があったのではないか」と、

多くの人たちが告白します。

私は、

「どんな職業でも天職と成りうる。

もしあなたの天命を仕事に表現できるなら」

とアドバイスします。

世界的なラテンアメリカ文学ブームを起こした

小説「百年の孤独」の作者で、

ノーベル文学賞を受賞したコロンビア人の

ガルシア・マルケスの自伝的な著書

「生きて語り伝える」の中の一節にこんな言葉があります。

「天職こそがこの世にただひとつ、

愛と拮抗しうるほどの力をもつものだ」

なんて素敵な言葉でしょうか。

何も期待することなく、

人生の全てを捧げることができる天職は、

最も神秘的で、美しく、切ないものかもしれない。

あなたは、天命を仕事にぶち込んでいますか。

出口光:2024.11.16
「村長になる」夢が叶う

福岡県八女市長選が10日投開票され、無所属新顔で元経済産業省課長補佐の簑原悠太朗氏(34)が、無所属新顔で元副市長の松尾一秋氏(64)=自民推薦=を破り、初当選した。全国市長会によると、簑原氏は全国の市長で5番目に若く、福岡県市長会と町村長会によると、県内で最年少首長となる。

八女市は、県南部にある人口約6万人の市で、八女茶で知られる。2010年に旧星野村などを編入合併した。簑原氏は幼少期に山村留学などで計4年、旧星野村で過ごし、「将来は星野村の村長になる」との夢を抱いていたという。

 蓑原 悠太朗ゆうたろう/ MINOHARA YUTARO

1990年5月1日 福岡県大野城市生まれ(34歳)

[趣味]渓流釣り・料理

[好きな食べ物]鳥刺し・馬刺し・豚骨ラーメン

[座右の銘]有言実行・目標高く腰低く

1995年家族で星野村に移住
(仁田原保育所2年間・星野小学校1年間)

1999年山村留学に参加
(仁田原小学校1年間)

[学 歴]

2006年3月久留米大学附設中学校卒2009年3月久留米大学附設高等学校卒2015年3月北海道大学 獣医学部卒2024年4月オランダ・ワーゲニンゲン大学 大学院卒
(農業・地域政策専攻 科学修士号取得)

[職 歴]

2015年4月経済産業省入省 経済産業政策局 企業行動課 係員2017年6月資源エネルギー庁 電力ガス事業部 原子力政策課 係長

ワクチンで稼ぐファイザー
読売新聞一面広告:2024.11.13

テレビでもずいぶん宣伝して、国民にコロナワクチンをどうしても打ちたいらしい。国民の命をくいものにして、どんだけ稼ぎたいのか。

無料の期間が終わって、ワクチン打ちに行く人が激減したからね。それと、国民が賢くなったからね。

でも、それでも1千億ドル(約11.5兆円)の売上高。

米製薬大手ファイザーの新型コロナワクチンが、2021年に世界で最も売れた薬となった。売上高は368億ドル(約4.2兆円)で、9年連続でトップだった関節リウマチなどの薬「ヒュミラ」を抜いた。会社全体の21年の売上高は前年より95%増の812億ドルで、ワクチンが大きく寄与した。利益は2.4倍の219億ドルだった。

 ファイザーが開発したコロナ向けの飲み薬「パクスロビド」は、22年に220億ドルの売り上げを見込む。ファイザーのコロナ関連の医薬品の売上高は22年に540億ドル(約6.2兆円)、会社全体では1千億ドル(約11.5兆円)前後になるという。

 コロナ禍が医薬品市場を大きく変え、開発に成功した一部の企業に巨額の利益をもたらしている。各国は企業からまとめて購入し、無料でワクチンを接種し飲み薬を配布するところが多い。日本を含め財政負担の増加につながっている。

 ファイザーは8日、21年12月期決算を発表し、ワクチンの売り上げなどを明らかにした。コロナワクチンは20年末に欧米で使用許可を受け、製造量は30億回分を超えた。米国と欧州連合(EU)でのシェアは約70%という。

朝日新聞デジタル:2022.2.9

不倫スキャンダルが選挙前だと当選しなかったでしょう‼
国民・玉木代表に厳しい質問相次ぐ「議員辞職するつもりはないのか」「女性とお別れをしたのか」
不倫スキャンダルを認めた後の定例会見:2024.11.12

国民民主党の玉木雄一郎代表(55)が12日、国会内で定例会見に臨んだ。11日、女性と不倫関係にあることを一部週刊誌が伝え、同日に玉木氏は事実関係を認め、謝罪した。この日の定例会見では、厳しい質問が相次いだ。

記者団から、玉木氏が〝パパ活不倫辞職〟した宮沢博行元衆院議員(49)を厳しく批判してきたことを指摘され「議員辞職するつもりはないのか。宮沢氏や、宮崎(謙介元衆院議員)は辞めている」と問われ「厳しい声もある。そんな中で、政策に期待して一票を入れてくれた、託したという方がいらっしゃるのも事実」とした。

続けて「手取りを増やす経済政策、とりわけ基礎控除の引き上げによる103万円(の壁)の引き上げ、税負担の軽減、これを実現することをもって、失われた期待をなんとか回復に貢献していきたい」と述べた。

妻との関係について、玉木氏は「最愛の妻を傷つけてしまったことは事実。今も話を続けています。私としては添い遂げたいと思っておりますが、これもまた相手のある話なので、妻の理解が得られるかどうか…。いずれにしても、一生謝っていきたいと思っております」と説明した。

不倫相手の女性と「お別れをしたのか」と問われると「当然、関係することはありません」と断言した。玉木氏は「今、弁護士も含めて連絡をしている状況ですが、最大限のケアをしていきたいと思っております。その旨を伝えています」と釈明した。

(よろず~ニュース・杉田 康人)

「政策を実現することをもって、失われた期待をなんとか回復に貢献していきたい」とはどういう意味ですか?

では、玉木氏が〝パパ活不倫辞職〟した宮沢博行元衆院議員(49)を厳しく批判してきたことはいったい何だったのですか。宮沢博行元衆院議員に、今さら、「政策で頑張ればいいよ、許す」って言うのですか。

天に唾吐く人です。

スキャンダルが選挙前に出ていれば、だれもそんな人の言う政策なんて信用しなかったのではないですか。

「豊かな海づくり大会」を旭で

天皇・皇后両陛下は10日、大分市で開かれた「第43回全国豊かな海づくり大会」の式典行事に出席した。第1回大会が1981年に大分県鶴見町(現・佐伯市)で開かれており、2度目の大分開催。天皇陛下は「大会始まりの地で行われる今回の大会を契機として、全国各地において取り組まれてきた豊かな海づくりの活動に、皆さんの英知と努力を再び結集し、さらに発展させていくことを期待します」と述べた。

 式典では天皇陛下が放流用のイサキの稚魚など、皇后さまがキジハタの稚魚などを漁業関係者に手渡した。

 両陛下は9日に大分入り。式典に先立ち、種苗放流により水産資源の維持・増大を図るためマコガレイやクルマエビを生産する県種苗生産施設(国東市)などを見学した。(徳山徹)

2027年の大会に、熊谷知事が手を挙げ誘致する旨を県議会で発言。ぜひとも旭の海岸にお越しいただけたら、復興に拍車がかかります。

1 26 27 28 29 30 294