

大谷翔平さんにしても、斉藤知事にしても、「呼吸するのと同じぐらい」信念を持って生きていらっしゃる。
生きることは「心の底から思い込む」信念を持つこと。
パンを食べるために生きるのではなくて、生きるためにパンを食べる。
呼吸するために生きるのではなくて、生きるために呼吸をする。
つまり、信念を貫くために生きる。
「心の底から思いこむ」。
この信念がもたらすものを「運」と呼ぶのだろう。
私はどこの党にも属していません。無所属です。今、手取りを増やすだのなんだのと言って、耳障りのいいことばっかり言っている政党の人たちに言いたい。まずは、政党助成金をやめてみたらどうですか。私は、「支持をしてもいない政党に事実上の献金を強要」されている現行の政党助成金には大反対です。
憲法違反の政党助成金は廃止に
参考:【政党助成金の廃止を求めることに関する請願】第203回国会参議院 (令和2年10月26日~令和2年12月5日)
要旨 | 政党助成金制度が一九九五年に創設されて以降、毎年三百二十億円もの血税が日本共産党以外の政党に投入されてきた。そもそも、政党助成金制度は、支持をしてもいない政党に事実上の献金を強要するものであり、思想信条の自由、政党支持の自由に反する憲法違反の制度である。加えて、何の苦労もなしに巨額の税金が転がり込む制度が政党・政治家の金銭感覚を麻痺(まひ)させ、政治腐敗を加速させている。政党助成金欲しさに政党が離合集散するなど、政党と政治を堕落させる元凶になっている。 ついては、次の事項について実現を図られたい。 一、政党助成金を廃止すること。 |
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養老孟司先生の話を聞きに奄美大島へ。
「野生の学校」実行委員会さんが、60年前から奄美に所縁のある養老先生を校長に開催した学校には、「子ども先生」たちもいた。
今度は「奄美星空フグ」 に会いに行こうかな。
それにしても昨夜は寒すぎて、養老先生が体調を崩されていないか、とても心配。
雁の群れV字の上に先導の一羽がありぬ焼かれつつ飛ぶ 堀隆博『遊離する地平へ』

雁が北から渡ってくる季節になった。彼らは編隊を組んで南に向かう。一糸乱れぬV字の形を保ちながら。
作者は、その群れを先導する一羽に思いを寄せる。風を切って先頭を飛ぶ彼の胸は、いま焼けるように熱いのかもしれない。彼は焼かれつつ飛んでいるのだ。
集団を率いる者はいつも孤独。先行者の苦悩に共感する中年男性の悲哀が滲む歌。(大辻隆弘)
日本農業新聞:おはよう名歌と名句 2024.11.22
共感するのは中年男性だけではない。渡り鳥の美しい編隊は神々しい。先頭を飛ぶ鳥は自分の熱い思いで飛んでいるのか。胸が熱くなる。
人も同じであってほしい。
「ひるおび」識者 国民民主の103万の壁財源を全否定「すでに使途がある」使い残し予算も「余ってるということではない」
デイリースポーツ によるストーリー
TBS「ひるおび」では21日、国民民主党が103万円の壁の引き上げに必要な7兆円の財源について特集。識者が疑問を投げかけた。
代表の玉木雄一郎氏は、自身のYouTubeで、「2022年で税収の上ぶれが5・9兆、予算の使い残しが11・3兆、外為特会の剰余金が3・5兆あった」と説明。「財源ないと言う前に、その予算、必要なんですか。常に過剰に7兆だ10兆だ11兆だって余分にのっけてませんか?精度を高く分析すれば、7兆円程度の減収には対応できる」と語っている。
しかし、番組に出演した第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏は「予算の使い残しというが、主な財源は国債。使わなかった分は国債を発行せずに済んでいるだけ、お金が余っているということではない」と説明した。
さらに2022年に岸田首相の防衛費の総額を43兆円とすることに決めたが、財源を剰余金などで調達するとしており「玉木さんの言う財源はすでに使う当てがあるんですね」とコメント。
「トランプ氏の帰り咲による国際情勢の変化や日銀の利上げの影響など、税収が続くかは疑問」とも語り、恒久的な減税策には否定だった。