
この加古里子さんの『宇宙‐その広がりを知ろう‐』という絵本を、毎年、保育園の卒園式での記念品にしていました。最初のページに登場するのは、蚤。ページを捲る毎に、登場人物(物体)の重量が増したり、スピード感が増したり。目線は、だんだん地面から離れて、大気圏をも抜けていきます。最後は宇宙の果まできて、地球なんか見えなくなります。何億光年先まで、加古里子さんの絵と文章が誘っていくのです。
「あなたがその存在を小さい塵だと考えるか、或は無限の可能性を感じるかは、あなた次第」。加古里子さんの人間観、地球観、宇宙観を、膝の子どもから大人まで、しみじみ感じる事のできる絵本です。
今、地球上で戦争を強いている為政者、人を傷つけたり陥れようとしている犯罪者、憎しみあっている人たちに、是非、読んでもらいたい絵本です。
そして、子ども達と「宇宙」について語り合ってほしいと、心から思います。
絵本の日
日本において、戦後、“絵本”に関する基本的な考え方を最初に示し、その後の絵本の世界に大きな影響を与えた瀬田貞二さんの『絵本論』(福音館書店刊)。こちらの『絵本論』が1985年11月30日に発行されたことにちなんで、民間図書館「絵本と図鑑の親子ライブラリービブリオ」が、毎年11月30日を「絵本の日」に制定しました(日本記念日協会によって2012年に認定)。
主に香川県内で活動する政党の支部や政治家の後援会といった政治団体の2023年分の政治資金収支報告書を、県選挙管理委員会が29日、公表した。県選出の国会議員のうち、政治資金パーティーによる収入は、国民民主党代表の玉木雄一郎衆院議員の後援会が最も多く、計3回で3762万円の収入があった。
政治資金規正法に基づく提出義務がある730団体のうち、722団体が提出した。
収入総額は10億649万円(前年比15.7%減)、支出総額は10億2312万円(同2.5%減)だった。23年は統一地方選があったものの、国政選挙や首長選が少なかったことから、収支ともに22年から減少した。
収入を内訳で見ると、最も多かったのは寄付収入で4億600万円(前年比4.0%減)。次いで、党本部などからの交付金が3億4151万円(同16.7%減)、党費・会費収入1億3141万円(同1.8%増)だった。
■玉木氏パーティーは東京と地元の高松で
23年に開かれた政治資金パーティーの回数は、前年と同じ6件で、事業収入は7093万円(前年比63.1%減)。
開催が最も多かったのは、「たまき雄一郎後援会」の3回。東京都のホテルニューオータニと、高松市のJRホテルクレメント高松で、約230~450人の規模で開いていた。
収入は計3762万円で、支出は計約1085万円。収入から支出を差し引いた利益分は計約2677万円で、収入、利益ともに最多だった。利益率は平均71.16%。
同会は、22年に開いたパーティー1回分の収入12万円も報告している。
次いでパーティーで大きな収入を得たのは、平井卓也衆院議員が代表を務める「自民党県第1選挙区支部」。パーティー1回分計2450万円の収入があり、利益は約1991万円、利益率は81.28%だった。
報告書は、県選管のホームページ(https://www.pref.kagawa.lg.jp/senkyoi/seijishikin/syushi_kouhyou.html)で公開している。領収書はネット上で公開されておらず、情報公開請求が必要。(朝日新聞 山田健悟)


松下幸之助実践経営哲学の伝道師、古望さんの講話を聴いてきました。
松下幸之助と言えば「経営の神様」と言われ、今なお、多くの経営者や経済学者に影響を与え続けています。
しかし、松下幸之助が、資産も学歴も健康も無い、どん底の「三重苦」からのスタートだったということは、あまり知られていないようです。
この松下幸之助の「三重苦」を考えれば、持っていないものを数え上げたり、「親ガチャ」だなんて、決して発してはいけない言葉ですね。
今日もとても勉強になりました。


大谷翔平さんにしても、斉藤知事にしても、「呼吸するのと同じぐらい」信念を持って生きていらっしゃる。
生きることは「心の底から思い込む」信念を持つこと。
パンを食べるために生きるのではなくて、生きるためにパンを食べる。
呼吸するために生きるのではなくて、生きるために呼吸をする。
つまり、信念を貫くために生きる。
「心の底から思いこむ」。
この信念がもたらすものを「運」と呼ぶのだろう。