
溺死や転落、交通事故といった不慮の事故によって命を落とす子どもは後を絶たない。
厚生労働省の2022年の人口動態統計によると、同年に不慮の事故で亡くなった子どもは181人だった。
日本経済新聞
内訳は、多い方から窒息、交通事故、溺死・溺水と続きますが、一人一人の親御さんのことを考えると、胸が苦しくなります。
どんなときでも、絶対にお子さんから目を離さないでください。「魔が差す」一瞬があるのです。油断してはいけません。
周りにいる人も、決して油断してはいけません。子どもは社会の宝ですから。
「後悔先に立たず」とならないように、本当によろしくお願いします。

重ねてきた苦労やなめた辛酸を語らず、ただ、明日への希望と展望を語る人。
お手本にすべき人。


我が国の総理大臣は、新社会人を激励するお言葉を述べられて、「人生において無駄なものは何もない」と強調されたらしい。
同じ紙面の上段には、ここのところ世間を賑わしている政治家裏金問題の当事者の処分の記事。
われらが総理大臣の処世術のなんと素晴らしいことよ。お言葉が胸に響きます。
さて、いよいよ社会に踏み出された新社会人諸君。反面教師がごろごろいる社会で、真に生きる道を見つける力を養ってください。
そして、大義に生きてください。
3日午前7時58分(日本時間同午前8時58分)ごろ、台湾東部沖を震源とする強い地震が起きた。台湾当局によると、東部の花蓮県では震度6強を観測。落石などで9人が死亡し、けが人は同県や台北市、隣接の新北市などの広い範囲で946人に上った。同日午後7時現在で137人が崩れた建物などに閉じ込められている。
日本の気象庁によると、地震の規模を示すマグニチュードは7・7と推定される。1999年9月21日に中部・台中市で高層ビルが倒壊するなどして死者2400人超、負傷者1万人超が出た地震以来の規模となった。
朝日新聞社
災害はいつ何時どのような大きさで来るのかが分からない。
災害の前に人はなんと無力か。

4月は、輪島塗のお椀

元旦の能登地震から3カ月が経った。
珠洲市はまだ市域のほとんどが断水だと、ニュース報道。
毎月1日は、能登地震から〇ヶ月という数え方をしていくことになる。
