
処理水放出で揺れる日本。
いかなるものも、無に帰することはありえない。万物は分解されて元素に帰する。
ルグレティウス「事物の本性について」(紀元前50年)

「今日、何回笑いました?」と表紙にある月刊誌が届きました。毎月心待ちにしています。
何しろ、今日笑っていないなぁ、と思っている人が読むと笑える代物なのです。
中の「老いるショック」なんてページは、笑えるけど身につまされる人が多いんじゃないかなぁ、と同胞意識に目覚めもします。
「益軒さん」とは、江戸の儒学者で、本名貝原益軒。代表作「養生訓」は、益軒が83歳の時に著した健康論で、この月刊誌は、その現代版をめざし「食と笑いで養生する」をテーマに記事を編んでいるそうです。
まさに、私の人生のテーマと合致。
そうだ、明日もいっぱい笑おう!!

アカトンボも海を渡るのか。
海を渡る蝶がいることを知った時は、物凄く感動した。あんなにちっちゃい体で、薄い羽根で、何の目的で海を渡って何千キロも移動するのか。海峡を渡るエネルギーがあの小さな体のどこにあるというのか。
トンボは勝ち虫。海を渡っても不思議はない。
トンボは素早く飛び回り害虫を捕らえ、また前にしか進まず退かないところから「不退転(退くに転ぜず、決して退却をしない)」の精神を表すものとして、「勝ち虫」と呼ばれ、縁起物として武士に喜ばれました。 戦国時代には兜や鎧、箙(えびら)刀の鍔(つば)などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられたそうです。
トンボは物事を気にしない人にも使う。「極楽トンボ」とは最強の人物。
こうなると、アカトンボのようになるしかない。




当麻町は、「食育」「木育」「花育」でまちづくりをしている。

子どもたちが植えた田んぼ。稔っています。後ろに見えるのが農舎。
9月29日には稲刈りが予定されています。子どもたちとボランティア町民とで収穫した後は、みんなでカレーを食べる「収穫祭」だそうです。その楽しそうな場面が目に浮かびます。
自分たちで作ったお米を給食で食べることができるなんて、当麻町の子どもたちは幸せですね。
旭の田んぼも子どもたちのために活用できないか、ぜひ研究してみたいと思います。