
蹈正勿懼(せいをふんでおそるるなかれ)自らが正しいと信じるのであれば、何事も恐れずに果敢に挑めという戒め。
秋田魁新聞社 社是
こころが震える社是。
こういう社是の会社の社長の経営哲学もすごい。
窮境にあっても動ぜず 将来を楽観する
農林水産省は7月16日に2024年産米6月の相対取引価格を公表した。農水省が毎月公表する相対取引価格で過去11年でもっとも髙い水準となった。

2024年産米の6月の相対取引価格(全銘柄平均)は60kg1万5865円で2013年産米から11年間の相対取引価格では、もっとも高くなった。
これは大変なことです。
物価が高すぎる。お米まで高くなる。
子育て世帯には本当に深刻な問題です。
少子化が加速します。
旭は「干潟8万石」、お米のまちです。
子ども達には、おなかいっぱいご飯を食べてもらえるような施策を打たなくてはなりません。


「早起きは三文の徳」とはよく言ったもので、ことわざは日本人の「エビデンス」にもとづくものだということがよくわかる。
今朝の日経新聞の1面は、「増やした保育所 4割余る」という見出し。
硬直的な政策が日本の手足を縛っている。政府や自治体は前例主義の甘い見通しによる事業で無駄を膨らませ、事後検証もおざなりのまま。急速な人口減で財源の先細りは避けられない。確かなエビデンス(根拠)に基づく政策づくりが根付かなければ国の傾きはとまらない。
23年は合計特殊出生率が1.20まで沈み、出生者数は72万人にとどまった。20年前、02年当時の中位(国立社会保障・人口問題研究所の中位推計)の仮定は1.38、88万人だった。10年前の12年に見込んだ1.30、79万人も程遠い。「100年安心」をうたう年金のエビデンスは心もとない。
日本経済新聞:2024.7.17

これが海の日の旗です。
平成7年に決まったそうですが、この旗が掲揚してあるのを未だかつて見たことがありません。
気が付かなかっただけかもしれませんが。
今年も海の日らしいことは何もしないで過ぎようとしているので、この旗を知ったことは近年一の成果でした。

ある日の日本経済新聞をぐるりと包んだ広告。
ある人はお茶って儲かるんだなという。
ある人はこれでお茶の値段が上がるという。
あの国民的英雄とこの表裏4面でいったいいくらの経費なんだろう。
None of your buisiness.と言われそう。でも、エンドユーザーとして気になるのは私だけではないと思う。
社員さんにしてみれば、お給料を上げてほしいだろうなぁ、きっと。
配送業者さんも値上げしたいだろうに、ぜったい。
