メニュー
Information

活動報告

阪神・淡路大震災から27年
西宮中央商店街の大時計

あれからもう27年になるんですね。

あの日、早朝の保育園で、「ご両親は大丈夫ですか」と職員に聞かれてはじめて神戸で大きな地震があったことを知りました。当時私の実家は神戸だったので、すぐに電話を試みましたが全く繋がらず、とても心配したのがつい昨日のことのようです。

議員になってから、防災・災害対策の視察に神戸へ。阪神・淡路大震災を後世に伝え、”防災・減災の世界的拠点”となることを目的に創設された施設「人と防災未来センター」では、大震災を模擬体験し、恐怖に震えました。

そして、阪神・淡路大震災から16年後の2011年には東日本大震災が起こり、10年余りたった今も、東北だけでなくこの旭市にもその爪痕が残っている状況です。

私たち人間にとって自然界がもたらすものは常に想定外。巨大な自然災害の前に、私たちはどう備えたらいいのか。答えを見つけるのは不可能だと思います。しかし、少なくとも、私たちが知るこの二つの大震災のことを決して風化させてはいけない。伝え続けていかなくてはならないと思うのです。