ふたたび能登が甚大な災害にみまわれている。行方不明者の中には、中3の生徒も。

一週間前には、交通事故でまだ人生が始まったばかりの赤ちゃんが犠牲に。

19日には、中国で日本人学校に通う10歳の男子児童が登校中に襲われて死亡した。
災害、事故、事件。痛ましいニュースが続く。どうして我が子なのかと、親御さんの心中を察するに余りある。
小さくて弱い者は狙われやすく、巻き込まれてしまうと逃れる術をもたない。だから私たち大人は、全力で子ども達を守らなければならない。
子ども達が奪われるということは、私たちの未来が失われていくということ。日本の国にとっても大変由々しいことだ。
中国製「空飛ぶクルマ」、和歌山・串本で実証飛行…知事「観光面だけでなく防災面でも活用できる」
読売新聞 によるストーリー
次世代の移動手段として期待される「空飛ぶクルマ」の実証飛行が21日、和歌山県串本町潮岬の望楼の芝で行われた。県内での飛行は初めてといい、県がイベントとして実施し、住民や観光客ら約600人が見守った。望楼の芝の上空を飛行する空飛ぶクルマ(串本町で)© 読売新聞
空飛ぶクルマは、離島や山間部への物資輸送、災害時の救急搬送などの手段として期待されている。県は昨年4月、運航実現に向けたロードマップを公表し、離着陸場の候補地選定などを進めている。
この日の機体は、中国企業製の2人乗りで、高さ約1・9メートル、幅約5・7メートル。小型ヘリコプターに似た外観で、8本のアームにプロペラが付き、事前にプログラムしたルートを自動飛行した。
読売新聞
無人飛行と検査員1人が搭乗する有人飛行を1回ずつ実施した。それぞれ高度約40メートルまで上昇させながら時速約20キロで計約300メートルを飛行。約4分後、離陸したポイントに無事着陸すると、観客から大きな拍手が送られた。
読売新聞大勢の観客が詰めかけ、関心の高さがうかがえた(串本町で)
中国製の空飛ぶ車に大喜びの日本人。
三日ほど前には、日本人の子どもが中国人に刺殺されたニュース。
「どこの国にもあることだ」と中国当局の見解。
なんで中国製の車なの⁈
日本にだってこれぐらいの技術はあるでしょう⁈
きっとこの中国製「空飛ぶ車」は、台湾有事には沖縄に爆弾を投下するドローンに変身するのでしょう。

今日の素晴らしい出会いに乾杯!
若い二人に乾杯‼
まだまだ捨てたもんじゃないな、ニッポン。
今日のビールは特に美味しい!

世界中から愛される鉄人が日本にはいる。
世界中の子ども達に夢を与える若者が日本にはいる。
翻って総裁選。
日本中から尊敬される政治家が日本にはいない。
日本中の子ども達に将来を約束する首相が日本にはいない。




昨日で、三日間の決算特別委員会が終了し、今日は建設経済常任委員会。
補正予算に「海業」の協議会設置のための費用が計上されたため、各委員が「海業」という新しい事業について集中質疑。
委員会後には、「海業」の舞台となる、飯岡灯台、飯岡漁港を視察。
※海業
海業とは、海や漁村の地域資源の価値や魅力を活用する事業123であり、水産、観光、飲食業などが含まれる43。海業は、漁業者を中心とした地域の人々の生産からサービスにいたるまでの一連の経済活動であり、地域のにぎわいや所得と雇用を生み出すことが期待される23。海業という言葉は、1980年代中頃に神奈川県三浦市市長によって創られた5。