
今日の農業新聞には、「果物を日本人の日常食に」といった内容のコラムが。
「輸出を増やせ」なんて言っている場合じゃないぞ。
から始まって、
今月初めに香港で開催された国際果実展示会での資料から、日本の果実消費量が諸外国の1/3以下であることがわかって驚いた、と続く。
中央果実協会によると、消費者は「食べると太る」「値段が高い」と考え、店頭の果実に手を伸ばさない。誤解もあるが、特に若い世代ほど果実を食べていないのは深刻だ。
先の展示会場を歩いてみると日本産果実の人気は根強い。だが、そのおいしさを第一に堪能してもらうのは足元の消費者だ。旬の出回りを増やし、もっと果実を日常の食生活に溶け込ませる努力が必要だ。
日本農業新聞 今よみ:農業ジャーナリスト 山川優
旭は、いちごから始まり、メロン、スイカ、ブルーベリー、ナシ、シャインマスカットなどのブドウと、一年中果物が溢れるまち。
せっかくの環境を有難く享受することにしませんか。

グループホームへ「バスの来ないバス停」を寄贈しました
令和6年9月19日に、以下2施設に「バスの来ないバス停」を寄贈しました。 ・グループホーム白珠(豊橋市平川本町) ・グループホームみその(豊川市金沢町)
バスの来ないバス停は、グループホーム入所者が強い帰宅願望で落ち着かなくなってしまった時に、バスが来るのを待ち、気持ちが落ち着くまで過ごすことができる場所として、さらに地域に住んでいる認知症の方が徘徊した際に早期に、安全に保護できる場所としての効果が期待されています。
本取組は令和4年度より、愛知県認知症グループホーム連絡協議会東三河ブロック、豊橋市内の基幹型地域包括支援センター、豊橋鉄道と共同で進めているプロジェクトです。
認知症にやさしいまちづくりのための取組の1つとして、今後も継続的に進めてまいります。
豊鉄バス株式会社 お知らせ: 2024/09/24
「インバウンド市場セミナー」に参加した帰り道、運転中に「バスの来ないバス停」の話が耳に飛び込んできた。
はじめて知ったこの「バスの来ないバス停」という素晴らしい取り組み。
「やさしいうそ」というキャスターの言葉に、涙が出た。

秋なのにトンボを見ないな、と思っていたら、いました。
朝、玄関先に一匹。
強風で羽を痛めたのか、飛べないで震えています。
夕焼、小焼の、あかとんぼ、負われて見たのは、いつの日か。
山の畑の、桑の実を、小籠に、つんだは、まぼろしか。
十五で、姐やは、嫁にゆき、お里の、たよりも、たえはてた。
夕やけ、小やけの、赤とんぼ。とまっているよ、竿の先。
赤とんぼ
小学校の時に習った唱歌を口ずさむと、今でも脳裏にあの頃と同じ情景が浮かんできます。郷愁でしょうか。
日本人は蜻蛉が好きですね。
水田で食害を起こす害虫を食べるため、古来より益虫として親しまれてきた。弥生時代の銅鐸にもトンボが描かれたものが多数存在している。トンボは前にしか進まず引くことを知らないという説や、雄略を刺したアブを飛来したトンボが咥えて飛び去ったという日本書紀の逸話から、日本では攻撃性が高く勇敢という「勝ち虫」のイメージが広まり、その性質にあやかろうと縁起物として武士に好まれた。特に戦国時代には兜や鎧、箙、鍔などの武具、陣羽織や印籠の装飾に用いられた。前田利家は兜の前立に蜻蛉を用いていた。本多忠勝は蜻蛉切とよばれる長さ2丈(約6m)におよぶという長槍を愛用した。その名の由来は蜻蛉が穂先に止まった途端に真っ二つに切れてしまったという逸話にちなんでいる。
Wikipedia
防衛省によりますと23日午後、ロシア軍のIL38哨戒機1機が午後1時台から3時台にかけて3回にわたって北海道の礼文島北方の日本の領空内に侵入しました。
領空侵犯した時間はそれぞれ30秒から1分ほどで、3回目の領空侵犯の際に航空自衛隊の戦闘機が警告のためにフレアと呼ばれる熱と光を放つ装置を使用したということです。
自衛隊が領空侵犯への対応でフレアを使用したのは初めてです。
防衛省は、哨戒機が無線などによる警告に従わなかったため、フレアを使用したとしていて、ロシアに対し極めて厳重に抗議するとともに、再発防止を強く求めました。
礼文島近くの宗谷海峡ではロシア海軍と中国海軍の艦艇合わせて9隻が23日にかけて日本海からオホーツク海に向けて航行したのが確認されていて、防衛省が今回の領空侵犯との関連について分析を進めるとともに、警戒と監視を続けています。
NHK
ウクライナで起こっていることは、所詮他人事。
日本国は、神の国だし安保で守られている。なんて、どこまで平和ボケしていられるか、時間の問題。

9人のうち、だれがこの国の30年後を考えているか。
この記事の持つ意味を、自民党の議員さんたちにぜひ考えてほしい。
選挙に強い人、選挙の顔になるからといって、選ばないでほしい。
この国のことを一番に考えてほしい。この国の子ども達のことを一番に考えてほしい。
30年後には大人になっている子ども達に、顔向けできるか。自問自答するべきだ。