
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は9日、地球温暖化の科学的根拠をまとめた作業部会の報告書の最新版(第6次評価報告書)を公表した。今後20年以内に産業革命前からの気温上昇が1・5度に達する可能性があるとし、温暖化の原因は人類が排出した温室効果ガスであることについて、「疑う余地がない」と従来の表現より踏み込んで断定した。
朝日新聞デジタル
IPCCが総合的な報告書を公表するのは2014年以来7年ぶり6回目。報告書は、科学論文1万4千本以上を各国の研究者たちが評価したもので、気候変動に関する最新の科学的知見として共有される。温暖化対策の国際ルール「パリ協定」の下で各国が進める国際交渉や、各国の政策作りのよりどころとなる。
「7年ぶりの公表」だそうです。「各国の政策作りのよりどころとなる」。そんな悠長なことを言っていていいのでしょうか。「今後20年以内」のことでしょう⁈
「温暖化対策」なんて言葉が出始めたのは、30年以上前だったような気がしますが。この30年余り、人類は何を対策してきたのでしょうか。

飯岡海岸。
この海はあの海です。
今はサーファーさんたちが波に乗ります。
この海を、この波を、こんなにも素晴らしく俯瞰して撮れるのは、ドローンの力。

12日(木)頃から、西日本や東日本に秋雨前線が停滞します。このため、広い範囲で雨が降る予想で、特に西日本では大雨となるおそれがあります。
南西から暖かく湿った空気が断続的に流れ込むため、数日間にわたり断続的に強い雨が降り続くと予想されています。多いところでは総雨量が500mm以上となり、土砂災害や河川氾濫に伴う洪水などが発生するおそれがあるので警戒が必要です。
大雨災害の発生に備えて、避難先の確認などを早めに行うようにし、今後の気象情報に十分注意してください。
ウエザーニュース
今年のお盆も帰省を控える方が多いようですが、もし移動をされる予定のある方は、くれぐれもお気をつけて。

●穏やか
●いつも笑っている
●年齢不詳の顔
●性別不詳の顔
●草を食べてくれる
●郵便屋さんの代名詞として全国的に有名
●「ヤギさんゆうびん」はシンプルで誰にでも歌える
●ヤギミルクは栄養満点

今日の新聞折り込みに入った「県民だより」。
熊谷県知事の報告には、「早期に実現可能な事業や重点的に実施すべき施策を盛り込み、6月定例県議会で補正予算を可決いただきました」とあります。
具体的には、
【千葉経済圏の確立】・観光コンテンツ高付加価値化促進事業
●市町村や観光に携わる民間事業者等が実施する、中長期的な観光需要拡大に向けた広域的な取り組みに対し、経費の一部を助成します。
旭市で活用できる補助金です。
