
今、トマトの産地旭は苗木の植え替え時期だそうで、トマトが貴重です。
「一日ひとつのトマトは医者いらず」という格言があるほど、トマトは栄養価が高く、生でサラダはもちろんのこと加熱しても良し。冷やし🍅、🍅ラーメン、🍅ピザ等、主役も張るし、付け合わせやソース、ケチャップといった脇役にも徹することが出来る。まさに万能。
トマトの産地に住むことに感謝しながら、SDGsを考える。
お役目を果たした大量の古木・古枝をバイオ利用できないか。そのバイオマスで冬場のハウスの暖房ができないか。
恵みを享受している産地だからこそできるSDGsの取り組みを考えたい。

こんなにワクワクする絵本は最近読んでないなぁ。
大人から子どもまで(子どもから大人まででもいい)、きっと心を奪われる。
一冊の中で蚤の大きさから宇宙の無限まで想像力を誘ってくれる、「かこさとし博士の絵本」の宇宙観に通じるものがある。

防災強化月間に習慣付けたいこと、三つの満タン。
忘れずに。

未来のあるべき姿を起点に、今なすべきことを考える「バックキャスティング」。
例えばお社に辿り着くとしたら、この石段はどうやって上がっていったらいいかを考える。
照準定めました。あとは、今なすべきことを確実にやるだけ。

頂上の火口に点火する富士山型花火。面白いものを見つけたと喜んでいる場合ではありませんでした。
富士山ハザードマップが17年ぶりに改訂されたそうです。今までのは、1707年の宝永噴火の被害状況がもとになっていました。改訂版は、その宝永噴火を超える864年の貞観噴火をもとに見直されました。
さらに、富士山の噴火口は45か所と言われていたのが、実は220か所もあることが分かったそうです。そして今、富士山のマグマはいっぱいいっぱいで、「噴火スタンバイ状態にある」と富士山研究第一人者の弁。なんと。
火山噴火にどう備えればいいのか考えを巡らせながら、この花火のようなことにならないことを祈るのみです。
