
2019年6月14日2時:カタヤマ肉店さん撮影
昨日は「満月の中秋の名月」でした。月に関してまだまだ知らないことだらけを実感した日でもありました。
今日も「初めて知った真実」シリーズの「満月編」です。
「ダイヤモンド富士」は有名ですが、「パール富士」は実は初めて聞きました。太陽がダイヤモンドなら月はパール。なるほど。月は満ち欠けがあって、満月時となると撮影チャンスは1ヶ月に2~3日しかありません。必然的に、太陽の「ダイヤモンド富士」と比べてチャンスは大変少なくなります。しかも良く晴れた満月となると年に数回。なので、「パール富士」は希少価値が非常に高いと言われています。
「旭からのダイヤモンド富士は年間20回なのに、パール富士は年1回あるかないかのチャンスが少ない現象です。」とその幻想的な瞬間を捉えたカタヤマさん。
これから段々空気が澄んでくると、我が家からも富士山がよく見えるようになります。「パール富士」、一度は見てみたいものです。

今夜は中秋の名月。
「中秋の名月」とは、太陰太陽暦(旧暦)の8月15日の夜に見える月のことを指します。中秋の名月は農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。中秋の名月をめでる習慣は、平安時代に中国から伝わったと言われています。
今年の中秋の名月は満月と同じ日ですが、実は、中秋の名月と満月の日付がずれることは、しばしば起こります。(例えば、2024年は、中秋の名月が9月17日、満月が9月18日と日付がずれます)。これは以下の理由のためです。
・中秋の名月は太陰太陽暦の日付(新月からの日数)で決まるが、満月(望)は、太陽、地球、月の位置関係で決まる。
・月の公転軌道が楕円形であり、新月(朔)から満月(望)までにかかる日数が13.9日から15.6日と大きく変化する。
国立天文台
この年になるまで、中秋の名月=満月と疑わず愛でていましたが、今夜はひとつ賢くなったつもりで見上げています。満月は本当に美しい。

「ばーば」と呼ばれて早10年が過ぎ、敬老ハガキなるものを毎年この時期に受け取る。身内はいいとして、他人から「おばあちゃん」と言われるのは心外。それ故、「ビービー」とか「バーバラ」とか孫に呼ばせる知り合いがいる。呼び方はどうあれ、好む好まざるとにかかわらず、日本人口の約30%が高齢者となった。
総務省は日本の高齢者が過去最多の3640万人になったとの推計を公表しました。 総務省の人口推計によりますと、今月15日時点での65歳以上の高齢者は、去年より22万人増えて過去最多の3640万人。総人口に占める割合も29.1%と過去最高で、世界201の国と地域の中で最も高くなっているそうです。 また、2020年に仕事に就いていた高齢者も906万人と17年連続で増加。高齢者の就業率は25.1%に上り、特に65歳から69歳では49.6%とおよそ半数が働いているということです。
TBSニュース

台風一過。
あの花たちは雨風に耐えただろうか。
自らの美に気づかざるものたちを花とよびては散るをかなしむ
詩客:鈴木良明 「世界の変へ方」より

旭に来てから仕事で知り合った友人は、こんなことをやってみる人です。
去年のクリスマスを彩ってくれたポインセチアを、光を遮断してまた紅くしようという試み。
「だって面白いじゃない」。
人生ぐるっと暦を巡ってだいたい同い年の彼女の、この興味津々力に脱帽。
