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活動報告一覧

生物農薬
タバコカスミカメ成虫

天敵昆虫「タバコカスミカメ」は、キュウリやトマトなど多くの施設野菜で問題となっている、難防除害虫のアザミウマ類やコナジラミ類の防除に有効。「タバコカスミカメ」は日本に広く分布するため、野外で採集した個体を土着天敵として利用することも可能だが、東日本では生息密度が低く、防除に利用できるほどの数を採集できない。また、他の虫との識別も簡単ではないため、農研機構は全国の生産者が簡単に入手できるよう共同で製剤化した。

タバコカスミカメは捕食能力、分散能力が高くコナジラミ類、アザミウマ類の有力な天敵として、すでに海外では生物農薬として市販されている。

JAcom

農業のまち旭に来てから、一生かかっても知りえなかったであろうジャンルの事柄を知って、感動することがよくある。

たった4ミリほどのカメムシの一種が、こんなにも凄いことをするとは。

意図してないかもしれないが、「生物農薬」として立派に人のために働き、地球のためにも役立っている。

況や人間をや。

況や政治家をや。

自然に学ばなくてはならないことだらけ。

「新嘗祭」の秘密

市原市倫理法人会主催の、出口光氏講演会に行ってきます。

日本人として、知っておかなければならない文化の深層が語られるはず。

穣り多き収穫を期待して、今からわくわくしています。

「政治の知恵」に期待したい
日本農業新聞:2024.10.29

物価高や賃金、雇用など身近な課題に既存の政治が十分対応できず、有権者がノーを突きつける構図に加えて、政治資金のずさんな管理が物価高に耐える国民の不満を増幅した。それが、今回の総選挙の結果となった。

今回の低投票率と、与党の過半数割れを、辛くも選ばれた方々は重く受け止め、早急に政治課題に取り組んでほしいと有権者は願っている。

与野党が伯仲するのは、政治のありかたとして悪いことではない。中道保守の第1党と第2党が熟議を通じ、重要課題を解決するのは政治の一つの知恵である。

日本経済新聞 社説:2024.10.28
政治が大きく動くときに
朝日新聞デジタル

大きく日本の政治が動く。

それなのに、投票率は53・85%。2人に1人は投票に行っていない。

衆院選の投票率は、民主党が政権交代を果たした09年は69・28%だった。7割の有権者は、日本の行く末を案じ自分の票に望みを託したのに、その後は5回連続で50%台。

ここまで堕ちたか日本国民の民度。

これじゃあ、「民度に合った政治家しか出て来ない」わけだ。

投票日に、「一生使える心がけ」
脱力タイムズ

いよいよ今日は投票日。

告示日から今日まで、日本国中選挙で慌ただしかった。

かく言う私も、この国のためにどうしても頑張ってもらいたい候補者の応援週間だった。

良い結果が出ることを心から祈りながら、開票を待っている。

そんな日にタイムリーに出会った言葉は、「一生使える心がけ」。

「努力は目標から 結果は行動から」。

信じている。

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