
私が観たスピルバーグ監督作品の中では、20年以上前に観た「アミスタッド」が一番だと思います。奴隷船アミスタッド号の船上で起きた反乱事件とその裁判経過を描いた映画は,カリブ海の海上で主人公が素手で鎖を放ち,仲間とともに自由を求めて蜂起するところから始まります。
今上映中の「ウエストサイドストーリー」にも通底する信念があり、監督の偉大さに圧倒されます。
人種、国、縄張り、、。敵対する者同士の中からは何も生まれない。破壊の連鎖しか起こらない。言葉では訴えきれないものが、監督の演出にかかればこんなにも重く響きます。
そういえば、「amistad・アミスタッド」は、スペイン語で「友情」という意味だと、確か映画のエンドロールで見た記憶がよみがえってきました。

と思ったら、スティックシュガー。
唸りました。

令和4年度一般会計予算の概要説明会(全員協議会)。
新規事業や、拡充した事業、特別会計から一般会計に移った事業等について説明があり、それに対して質疑応答がありました。
議員の役割として、市当局がたてた予算に対して目を皿にしてチェックをしなくてはなりません。
事業の目的、積算根拠、財源確保など、訊きたいこと満載。
一国一城の予算です。もう少し時間取ってもらえないかしら。

東京ビッグサイトで行われているHCJ2022で出会った沢山のものの中から、土に還る環境エコストローを紹介します。
左の緑のはトウモロコシから作られ、右のはコーヒー豆から作られています。
かけがえのない地球を
次の世代に・・・
地球の乗組員として
今できることを。
CAJYUTTA
SDGsの17のゴールのどれかだろうけど、”地球の乗組員として”と言われると、すとんと胸に落ちてくるのです。

このやり方。
否が応でも目に入ってしまう。
競合するまちだけど、敵ながら(いや、敵では決してない)あっぱれ。
この意気込みは、見習いたい。
