
「この~木なんのき、きになる、きになる、きになる、気になる木ですから~♪」
一体この木は何?誰が?何のために?毎日浜に出る度疑問に感じていました。
誰に聴いてもわからない。市役所に聴いてもわからない。
県の土木事務所に聴きました。
「県の自然公園条例により、車が入れないように通行止めの為」だそうです。
問:待て待て、一体どこからどこまで止めるのか?毎日車が入っているけど、その区域は周知されているのか?
答え:朽ち果てた案内掲示板を新しくする予算が取れないので、周知は県のホームページでのみ。
結局、解ったことは、約70本の棒が立った、ということでした。
おそらく明日も自然公園に車は入り続ける。

“漫画家のちばてつやさんがお父さんの生まれた町ということで戦後に一時期住んでいたことがあります。数年前にちばさんが出版した「ひねもすのたり日記」(上下2巻)には飯岡が描かれています。海で溺れそうになったこととか飯岡の体験が出てきます。”<今日寄せられた旭情報>
なるほど、だから石像があるんだ。
“世相や時代背景こそ異なるが、ジョーが示した、挑み燃焼する魂は、永遠に共感を呼び続けることだろう。”<連載50周年ニュース>
「あしたの」。いい響き。

浜の朝。
犬の散歩にはもってこいの清々しさだ。
かつて漁が生業だったが、今は釣りが趣味といったところか。
砂を掘る手も楽しそう。身軽な動作に、お二人とも傘寿をすぎているようには到底見えない。
釣り餌の名前を覚えられない私に、破顔一笑。潮で鍛えた深い皺が人生の楽しみ方を語っている。

家族の介護や世話を担う子どもたちを対象とした調査で、中学2年の約6%、高校2年の約4%が「世話をしている家族がいる」と答えたという。
「ヤングケアラー」とは、この家族の世話を日常的に担う子どもたちのこと。
こうした子どもたちの悩みや負担を軽減し孤立を防ぐためには、関係者が課題を共有し、社会全体で子どもたちを支える仕組みづくりが必要です。
旭市も、まずは実態調査が急務です。

津波対策でできた水門横から、毎朝浜にでます。
この日は、「カメ、カモ、カエル」が仲良く日向ぼっこ。
思い出したのは、「若者、バカ者、よそ者」の話しです。
過去の成功体験に頼らないで組織を改革するには、「若者、バカ者、よそ者」の力が必要だと説く。つまり、強力なエネルギーを持つ若者、旧来の価値観の枠組みからはみ出たバカ者、組織の外にいて従来の仕組みを批判的にみるよそ者である。<真壁昭夫著「若者、バカ者、よそ者」解説より>
今も「バカ者」と「よそ者」は現役でやっています。