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活動報告一覧

稲わらロール
三川あたり

昨日はなかったのに、いつの間に。

なんとも可愛い、そしておいしそうな名前。

「稲わらロール」。

これは絶対観光資源に間違いない。

収穫

猛暑の中、稲刈りが始まっています。

刈りたての田んぼには、サギが落ち穂拾いをしています。

全ての田んぼの収穫が終わった頃には、秋の気配を感じるようになるのでしょうか。

2学期が始まりました
今も昔も必読書

9月からというところもあるということですが、今日から2学期が始まった地域も多いかと思います。

読書感想文、自由研究、ドリル。みんな、夏休みの宿題は終わったかな。

私も、孫の宿題に付き合わされて、気が付いたら日付が変わっていました。

(なんで登校日の前日までやらないでいられるのかなぁ。まぁ、宿題もたくさん出てはいるけれど)

それにしても、今の子ども達の学びは、コロナによって大きく左右されているように思います。学校で履修しない、或はできなかったところを、自宅や塾でカバーするしかない状況のようです。

こういう状態が時代間の学力差となって表れるのでしょうね、きっと。何年か、何十年か先にコロナの時代を振り返り検証してみた時に。

井の中の蛙大海を知らず

特別夏休みらしいことがほとんど体験出来なかった孫と、大海原にいます。

う〜み〜は〜広い〜な、大き〜い〜なぁ〜♪ 行〜ってみたい〜な、よそのく〜に〜♪

この水平線の先に何があるのか。勇気と希望を胸に漕ぎ出していった先人たちに想いを馳せながら、思わず歌ってしまいます。

今はコロナで、水平線の先に行って世界を見ることが出来ないけれど、子ども達にはぜひとも世界に出て視野を広げて欲しい。

「井の中の蛙大海を知らず」ということわざがあります。中国の思想家の荘子が、「秋水篇」で「井蛙不可以語於海者、拘於虚也」と書いたのが由来です。「井戸の中にいる蛙はずっと狭い世界しか見たことがなく海を見たことがないため、視野が狭い」と、正にそういう意味です。

しかし、日本に伝わってから、「されど空の青さを知る」が後に付いたそうです。

狭くて暗い井戸の中から、「あぁ、この空はどれだけ広い(深い)んだろう、いつかはこの空に飛び出してみたいなぁ」と、丸く切り取られた青い空を見上げている蛙の姿を想像します。

「井の中の蛙」は、いつか大空へ!

続・続・天の石笛

ロザリオの皆さんが粘土で形成。絵付けは子ども達。時節柄、アマビエさんの図柄が多いですね。

海難避けの「天の石笛」が、こんなに可愛い絵馬になりました。子ども達の祈りが届きますように。