
中学校一年生としては全国一位のスプリンターが、旭にいます。
全国の大会に遠征して勝ち取ったという、このメダルの数に圧倒されました。
早くてパリ、その次のオリンピックinロサンゼルスには活躍が期待できます。
彼女はこれからも、日本国中あるいは世界中に、旭の名前を広めてくれることでしょう。
金の卵、旭に生まれる。

三日に一度ぐらいしか卵をうまないそうです。
そんな貴重なアローカナの卵。
こんなことあろうかな。
まだまだ知らないことだらけ。

都内では、感染者の減少に伴い自宅療養者数も約4千人まで減ったが、療養中に容体が急変して亡くなった事例が続出。
「学習用端末がいじめ助長」の記事も同じ朝刊に。町田の小学校6年生の自殺の原因とみられることが書かれている。
昨日は「3歳児が熱湯をかけられて死亡」のニュース。虐待の情報は複数回寄せられていた。
救える命が救えなかったことが毎日報道される。
緊急事態。

造形作家の南隆一先生から届いた封筒の中から、これ自体が作品と言えるような一枚の手紙と、「ひとみ」が彫られた小さな竹の根ハンコが転がり出てきました。飯岡灯台と海を詰め込んだ「風景のびん詰め」は南先生の独創性のたまものです。
「地域の力とは住民ひとりひとりが自分のできること、やりたいことからの発信を続けることと思っています」
「それなりの元気で夢追いかけ続けたいところです」
文字と行間から先生の人生の楽しみ方があふれ出ていて、何度も読み返しています。

2019年6月14日2時:カタヤマ肉店さん撮影
昨日は「満月の中秋の名月」でした。月に関してまだまだ知らないことだらけを実感した日でもありました。
今日も「初めて知った真実」シリーズの「満月編」です。
「ダイヤモンド富士」は有名ですが、「パール富士」は実は初めて聞きました。太陽がダイヤモンドなら月はパール。なるほど。月は満ち欠けがあって、満月時となると撮影チャンスは1ヶ月に2~3日しかありません。必然的に、太陽の「ダイヤモンド富士」と比べてチャンスは大変少なくなります。しかも良く晴れた満月となると年に数回。なので、「パール富士」は希少価値が非常に高いと言われています。
「旭からのダイヤモンド富士は年間20回なのに、パール富士は年1回あるかないかのチャンスが少ない現象です。」とその幻想的な瞬間を捉えたカタヤマさん。
これから段々空気が澄んでくると、我が家からも富士山がよく見えるようになります。「パール富士」、一度は見てみたいものです。