
なんとも愛嬌のある顔。幸運を呼ぶ黄色いからだ。甲羅の柄までこだわりを持って。
これが、人形作家藤田邦子さんの仕事です。
本来カメは、ゆっくりゆっくりとしか歩みを進めないもの。このカメはいかにも空を飛んでいるスタイルです。「忙しいカメ」は空をとぶ。
92歳人形作家の、想像力と制作欲は衰え知らず。

中学校一年生としては全国一位のスプリンターが、旭にいます。
全国の大会に遠征して勝ち取ったという、このメダルの数に圧倒されました。
早くてパリ、その次のオリンピックinロサンゼルスには活躍が期待できます。
彼女はこれからも、日本国中あるいは世界中に、旭の名前を広めてくれることでしょう。
金の卵、旭に生まれる。

三日に一度ぐらいしか卵をうまないそうです。
そんな貴重なアローカナの卵。
こんなことあろうかな。
まだまだ知らないことだらけ。

都内では、感染者の減少に伴い自宅療養者数も約4千人まで減ったが、療養中に容体が急変して亡くなった事例が続出。
「学習用端末がいじめ助長」の記事も同じ朝刊に。町田の小学校6年生の自殺の原因とみられることが書かれている。
昨日は「3歳児が熱湯をかけられて死亡」のニュース。虐待の情報は複数回寄せられていた。
救える命が救えなかったことが毎日報道される。
緊急事態。

造形作家の南隆一先生から届いた封筒の中から、これ自体が作品と言えるような一枚の手紙と、「ひとみ」が彫られた小さな竹の根ハンコが転がり出てきました。飯岡灯台と海を詰め込んだ「風景のびん詰め」は南先生の独創性のたまものです。
「地域の力とは住民ひとりひとりが自分のできること、やりたいことからの発信を続けることと思っています」
「それなりの元気で夢追いかけ続けたいところです」
文字と行間から先生の人生の楽しみ方があふれ出ていて、何度も読み返しています。