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活動報告一覧

慧眼(けいがん)

〘名〙 さとい眼力。鋭い活眼力。物事の本質を鋭く見抜く洞察力。

ノーベル物理学賞を受賞した真鍋淑郎氏を称えることば。

1960年代には地球の気候に関するモデルの開発をリードし、地表面が太陽から受け取るエネルギーから宇宙に逃げていくエネルギーを差し引いた「放射収支」と、空気の縦の動きが、お互いにどう影響し合うか世界で初めて解明したとしていて、真鍋さんの研究は現在の気候モデル開発の基礎となったと評価。そして、物理学には基本的なルールを使って複雑なプロセスや現象を説明する役割があるとし、真鍋さんの功績として「力学を通じて地球の気候を研究し、初めて信頼性のある予測を出した。二酸化炭素が2倍になれば表面温度が2度上がると予測した」と授賞理由を説明。

NHKニュース:2021.10.5

今日は、岸田総理大臣が真鍋氏の受賞に心からの敬意を述べたというニュースが、内閣支持率が歴代最下位から出発したという報道と同時にありました。

日本の舵取りにも、慧眼を期待します。

秋の味覚
友人作、栗の渋皮煮を糀屋さんの器で。

今日も夏のような暑さでした。東京は29度越え。全国各地で30度を越えたところが数あり、観測史上初というところもあったようです。

「暑さ寒さも彼岸まで」はどこに行ったやら。

しかし確実に食は秋の味覚。器は九谷と南部鉄で季節を味わう。

新米!
今年の旭の新米をはじめて食す

その年の新米をはじめて食べるときの感慨は、なんとも形容しがたいものです。一言で言うなら、「お米の国の人に生まれて良かった」。

そして、今年の新米は特別においしい!

遡ること7月。農林水産省が今年のお米の生産について下記のような発表をしました。

農林水産省は29日、2021年産の主食用米の生産量が前年に比べ約4%減り、統計がある08年以降で最も少なくなるとの見通しを発表した。人口減少や新型コロナウイルス禍などでコメの消費は落ち込んでおり、農水省は需要に見合う生産を産地に促していた。転作などで作付面積は5%程度減るとしている。

日本経済新聞/2021.7.

日本の食物自給率は過去最低37%(2020年)。穀物自給率に関しては28%(2017)しかない。10月からはまた小麦粉が値上がり。それなのにお米は「需要に見合う生産を促す」。

「お米の国の人に生まれてきて良かった」と、次世代にも思ってもらえるような農業政策が求められる時ですね。

野菜高騰
今朝の朝市収穫物

雨が降ろうが槍が降ろうが、毎週日曜の早朝開かれる潮騒ホテル前朝市。近所の農家の奥さんたちが、軽トラで朝穫り野菜を運んできます。

5時半ぐらいから軽トラが一台、また一台と到着し、そこに待ち構えていた客が殺到する風景。その中に入っていって争奪戦に参加するのもおもしろい。

今日の収穫は、カブ、ゴーヤ、シシトウ、黒ニンニクとコロッケパン、と、いつもより少なめ。ネギは先週たんと買ったし、葉物が欲しいところですが、どの軽トラにものっていませんでした。

ここのところ野菜が高騰している中、こうした朝市は市民の財布にとても有難い存在です。

お疲れさまでした

緊急事態宣言下、約2か月の酒類提供禁止から晴れて生ビールが提供できるはずだった昨日。台風16号に阻まれて、本日に持ち越しになりました。

飲食業界の方々、本当にお疲れさまでした。