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活動報告一覧

マトリョーシカ

娘が伊勢神宮のお土産に買って来た、「招福猫十二支縁起」という置き物。マトリョーシカになっている。マトリョーシカのルーツは日本のこけしらしい。とても複雑な心境になる。

マトリョーシカの語源はマトリョーナ(Матрёна)で、ロシアの田舎でよく付けられる女性の名前に由来する。卵を抱いた姿に似ているため「卵抱き人形」とも、親しみの表現としておばあさんを意味する「バブーシュカ人形」とも呼ばれるが、これは子だくさんや大家族、豊かさなどを象徴するものだ。国民的に愛されているマトリョーシカが初めて作られたのは1800年代後半、すなわちロシアが政治的にも経済的にも混乱を極めた時期のことだった。

Hl
働く女性

文教福祉委員会の帰り道、物凄い車両が用水路のわきに止まって、水をくみ上げているところに遭遇。操作しているのがきれいな女性だったので、思わず声をかけてしまいました。

これは締固め用の自走式ローラーというものらしく、運転手さんと全くもって不釣り合いな重厚さに圧倒されました。

こういう車両とか建設機械については、運転特別教育を受けます。ローラーもそのひとつで、道路を走るときは大型特殊免許も必要、とのことでした。

もうちょっとお話を聞きたかったのですが、仕事の邪魔になりそうなので、素敵な笑顔の挨拶をいただいて帰路に。

とにかく、物凄くかっこいい、働く女性でした。

メタバース
三越伊勢丹が仮想都市で開いたアバターファッションショー:日本経済新聞

「メタバースで広がるファッションの未来」

「仮想と現実の世界の橋渡し役となり 物理的な空間にも新しい風を吹き込む」

大見出し小見出しとも、両方ともよくわからない。

小6の孫の夢は、ファッションデザイナーになること。たくさんデザインを描いて、人形の服を作って、毎日楽しそうにやっている。

そんな彼女に、この記事は見せよう。「メタバース」、ばーばにはなんだかよくわからないけれど、今の若者は理解できるんだろうな、きっと。

メタバースとは、「メタ(meta)」が「超越した」「高次の」、「バース」が「ユニバース(universe/宇宙)」の2単語を組み合わせた造語です。インターネット上の仮想空間のことで、現実世界に体がありながらも、仮想空間で利用者が自由に行動できる空間のことです。概念的に取り上げられていた状態から、具体的なコンテンツや技術要素が整備され始めています。メタバースは2024年には90兆円規模の市場にまで上ると予測されており、生活圏・経済を構成しつつ、社会に浸透していく可能性があり、世界中から脚光を浴びています。

日本経済新聞
父の思い出
父が癌研の窓から飛行機を見ていた双眼鏡

今朝は霧が深かった。それでもたくさんのサーファーさんたちの車が浜に並んでいた。

午後になって風が強くなった。今はもう誰もいない浜を、父がやっていたように双眼鏡で覗いてみる。

農業新聞のコラムは、「親の意見とナスの無駄花」という格言で、世の父を代弁する。ナスの花は全て実をつけ無駄花がないように、親の教えも大事だと。

震災の3か月前に亡くなったから、11年も経ったことになる。いつも「ケセラセラ」が口癖で、今思えばとてもシンプルにSDGsを生涯実践した人だったような気がする。

やっとツバメ

まだかなまだかなと心配していたら、やっと、今年も来てくれました。