
先ほど投票を済ませた後、会場出口で、「出口調査」に遭遇しました。選挙権を手に入れてから投票は欠かしたことがありません。今まで何回投票所に足を運んだかは定かではありませんが、「出口調査」は初めての経験です。やはり、当たり前ですが出口にいるんですね、調査員の方が。
どの候補者に投票したかや支持する政党、今の内閣を支持しているか、などをタブレットを使って答えるようになっていました。
1992年に本格活用が始まった出口調査。正確で迅速な投票結果の速報とともに、この調査のデータを分析して未来に役立てる、とういう大切な意味もあるようです。
午後8時を過ぎました。ほどなく投票結果の速報が流れてくることでしょう。この地域と日本の未来の為に、良い結果が出ますように。

明日10月31日はハロウィン。
日本の文化とは全く関係がないのに、ここまで定着した「ハロウィン」。
コロナ制限から解放されて、きっと明日は渋谷辺りが若者で賑わうのでしょう。
それもいいでしょう。
でも、その前に、必ず投票。忘れず投票。
今年の衣装を選ぶことより、明日の日本を選ぶことの方がはるかに大切。
絶対、みんなでトウヒョウ!

旭市民になって初めての期日前投票をしてきた人が、旭市は投票済証を出していないと残念がっていました。
投票済証とは、読んで字のごとく、投票をしましたという証です。投票率を上げるために、地元ゆかりの歴史上の人物などを採り入れたいわゆる“ご当地投票済票”を作るなど、さまざまな工夫をしている自治体があります。
公職選挙法での規定がなく、用意するかどうかは自治体の判断に任されているとのことで、前回・4年前の衆院選で投票済証を準備していたのは、1741市町村のうち966自治体で55.5%。
2年前の参院選では(1806市区町村中1147自治体)63.5%まで増えているとのことです。
旭市も、面白い企画で、ぜひとも用意してもらいたいですね。

尾道二日目の朝は、しまなみ海道の日の出を拝みに向島の高見山へ。
朝日は瀬戸内の水面に光の道を映す。
そして、尾道までの帰路は、自転車の学生さんやバイクの通勤客と一緒にフェリーで2分間の船旅。

知覧から尾道へ。
しまなみ海道の夕日を目指して走る。
今日の宿は、横浜からUターンして戸建て民宿を営む亀田君の「亀日和」へ。
チェックインの後、亀田君行きつけの居酒屋で、話題は「まちづくり」。
「亀日和」で人生の甲羅干しをしたら、明日は早起きして高見山から瀬戸内に昇ぼる朝日を見て充電予定。