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活動報告一覧

所詮他人(ひと)の金〔アベノマスク編〕

18歳以下に一律10万円給付するという。この子たちは後に、もっともっと巨額の負担をしなくてはならないのだが。

使い物にならなかった「アベノマスク」には260億円も使ったのに、大量の在庫とその保管費にさらに6億円も使った。

全部、この国の偉い人たちにとっては所詮他人の金。

ほんの少しでも子ども達の笑顔が脳裏をかすめたら、こんな馬鹿げたことはできないと思う。

会計検査院が5日に岸田文雄首相に提出した2020年度の決算検査報告では、大量の在庫が残る「アベノマスク」などの布マスクの保管に6億円以上の高額の費用がかかった経緯などが盛り込まれた。

 布マスクは、政府が調達した計2億9千万枚のうち3割近い約8300万枚(115億1千万円相当)が今年3月末時点で倉庫に保管されていた。昨年8月からの保管費用に計6億96万円かかっていたことが判明。支払先は、日本郵便が5億2265万円、佐川急便が7831万円だった。

 検査院によると、介護施設向けの一律配布が昨夏に中止になったため、配送を担う日本郵便が急きょ、昨年8月以降に保管業務も受け持つことになった。保管対象は、介護施設や妊婦向けの布マスクのほか、全世帯向けのアベノマスク約400万枚も含む計8千万枚以上に上った。国は11月以降は佐川急便と契約し、同社が保管を始めた。厚生労働省によると、日本郵便は当初配送業務だけで保管は想定しておらず、保管場所も十分になかった。そのため倉庫業者などに委託するなどして、経費がかさんだという。

 同省は費用を節約しようと一般競争入札で落札した佐川急便と契約した。しかし、日本郵便の保管場所から佐川の倉庫へ移すのにも更に費用がかかってしまった。段ボールに詰め替えたりラベルを貼り替えたりといった諸経費も膨らみ、日本郵便への支払いは結果的に5億円を超えた。

朝日新聞デジタル
夢と希望のまち「旭」

旭のイラストレーター・秋山正義氏による、夢と希望のまち「旭」。

トリミングもしていない出来立てほやほやの原画のままお披露目いたします。

穏やかな文化の日でした
本日の読売新聞のコラム「四季」

今日文化の日は、霜月とは思えないほどの陽気でした。

1946年(昭和23年)11月3日に日本国憲法が公布され、日本国憲法が平和と文化を重視していることから11月3日が「文化の日」として制定されたのは周知の通りです。

これに因んででしょうか、今日の朝刊の選句は、終戦前年の昭和19年11月に詠まれたもので、「身に及んで人は炎の恐ろしさを知る」ことになった時代を、厳しい冬に入っていくことと重ねているようです。

我が家の裏のツワブキも黄色い花をつけ始めました。

期せずして文化の日の一週間前に訪れた、知覧特攻平和会館で目にした映像や遺書の数々を思い出しながら、今日こんなにも穏やかな文化の日を過ごせることの有難さをかみしめています。

恐竜の教え

絶滅を選ぶな、手遅れになる前に人類を救え――。恐竜が米ニューヨークの国連本部に登場して人類にメッセージを発する動画が話題になっている。英グラスゴーで始まった国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)に合わせ、国連開発計画(UNDP)がコンピューターグラフィックス(CG)を使って制作した。

朝日新聞デジタル

英北部グラスゴーで開かれている国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)に、本日日本から岸田文雄首相が到着、現地で演説をしている様子がニュースになっていました。しかし、議長国・英国のジョンソン首相が強く求める石炭火力発電廃止への言及は避けたということで、日本のこの態度が問題にされそうだとも報道されています。

恐竜は語ります。
「少なくとも私たち(恐竜)は小惑星の直撃を受けた。では、きみたち人類の言い訳は何だ?」「人類は気候災害に直面しているのに、政府が化石燃料に巨額の助成金を出している。恐竜が巨大な隕石(いんせき)に助成金を出していたと想像したらよい。それが今きみたちがしていることだ」

日本の総理大臣も、この恐竜ぐらい説得力を持って人類絶滅の危機を救う手立てを語れないものでしょうか。

旭が好きだ
旭のまちなみも秋山正義さんの感性だとこうなる

旭のイラストレーター、秋山正義さんにまちなみを描いてもらいました。

これはラフですが、これから細部が描かれて、色彩が載ってくると、本当に楽しい旭のまちが出来上がります。乞うご期待。