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活動報告一覧

上げ膳据え膳
「おかあさん」と呼んでいる大親友が用意してくれた朝ご飯

今朝は、上げ膳据え膳でした。

と言っても、この言葉は若い人にはわからないだろうなぁ。

「上げ膳据え膳」とは、すべて人にやってもらい、自分は何もしないことを表す言葉で、実家に帰ったときや旅館に宿泊したときなどに、食事の準備などの家事をすべてやってもらえるという意味。昔から、主婦にとって「上げ膳据え膳」がどんなに憧れだったかがわかる言葉ですね。

今、「Go Toトラベル」の再開が検討されているようです。

実家にも帰れなかった、旅行にも行けなかった2年余りの自粛生活に疲弊した国民と、落ち込んだ観光業のために、「上げ膳据え膳」の復活を切望しているのは、きっと私だけではないでしょう。

晴耕雨読

この山本有三集の最初の一編「波」には、飯岡あたりが描写されているということです。こんな天気の日にじっくり読んで、一昔前の飯岡の風情を楽しみたいものです。

寝ても覚めても旭。降っても止んでも旭。

小春日和

裏庭で偶然にも、モンシロチョウとモンキチョウ。

お日様の下で、子犬のように仲良くじゃれあっていました。

小春日和ですね。

昨日の予報では、全国的に気温高く、中でも熊本は25度の夏日になるとか言っていました。

霜月なのにこんなに暖かい毎日。単純に喜べる話ではないですね。

ただ今、グラスゴーで第26回気候変動枠組条約締約国会議(COP26)開催中。

千日紅に思いを
朝市で見つけた千日紅

毎週日曜日の朝は、「槍が降っても」開催される潮騒ホテル駐車場の朝市。

農家のお母さんたちが軽トラで、朝採れ野菜を運んできます。本日から冬時間の6時始まりになりました。花、米、お餅、根菜、葉物、ぬか漬け、甘酒、黒ニンニク、総菜パンまで、新鮮且つ美味しいものが勢ぞろい。当然のことながら、争奪戦です。

今朝の私の戦利品は、抱えきれない野菜と総菜パンと千日紅。

千日紅は、夏から秋まで、長い間、紅色が色あせないことから、この名前になったそうです。
ドライフラワーにもよく用いられ、その昔、中国では女性が簪(かんざし)に使ったとも云われています。
花言葉は「終わりのない友情」。

この可愛らしい紅の花は、今ちょっと元気の出ない友人に。軽トラの荷台から大根が10本も入っていそうなコンテナを、気合を入れて下すお母さんたちの元気にあやかってほしいから。

音読

読書の秋ですね。

娘が小学生だったころ、よく音読の宿題が出ていて、それを聞くのが好きでした。

今は時々、孫の音読を聞きます。

正しく美しい日本語で書かれた文章を、気持ちを込めて読んでいるのを聞いていると、情景が浮かんできていつしか物語の中に入っています。

これはきっとタブレットではできないこと。

教科書がデジタル化されることで、子ども達の学力の低下はもとより、文化の伝承にも大きな影響があることは火を見るよりも明らかだと思います。