
後藤茂之厚生労働相は18日の参院予算委員会で、政府が大量の在庫を抱える布マスク「アベノマスク」について、約53万枚が記録上配布されていないにもかかわらず、実際の在庫に存在していないことを認めた。後藤氏は「急いで作業を行わなければならない状況だったとはいえ、在庫数にずれが生じていることは大変遺憾だ」と陳謝した。
毎日新聞
いつまで引きずる「アベノマスク」。
ただ今旭市議会も、令和4年度の予算審議の会期中。
国民の納税によって予算が成り立っていることを、すっかり忘れた「アベノマスク」現象。どれだけの税金が消えたことか。
どこの議会も常に、チェック機能を果たす役割を忘れてはなりません。

昨日の冷たい雨風が嘘のように、一転ぽかぽか陽気の朝。
見つけました。
重なった葉っぱの奥に、可愛いつぼみ。
葉っぱには、寒かっただろう、頑張っただろうの勲章が。
もうすぐ、咲きます。美しく、たくましく。

15日に自民、公明両党の幹部が要望したのは「年金生活者等に対する臨時特別給付金」で、対象は「高齢者及び障害・遺族年金受給者」。収入が低い住民税非課税世帯向けの臨時特別給付金10万円の対象者は除かれる。具体的な制度設計は明らかになっていないが、約2600万人に一律5千円程度を配る案があるという。
朝日新聞デジタル
これは、「樋口一葉」の正しい使い方なのかなぁ。
選挙が近いからかなぁ。
樋口一葉はなんと思うかなぁ。

浅葱色の空の下、サーファーが、ボーダーが、釣り人が、今日も遊ぶ。
地球の反対側では、国のために命懸けで戦っている人たちがいる。
かつて日本にも、命を捨てる覚悟で国のために戦った獅子たちがいた。
その獅子たちは浅葱色の羽織を身にまとっていた。
浅葱色(あさぎいろ)とは、ごく薄い藍色のことである。また、現在は明るい青緑をこう呼ぶこともある。
青色よりも緑に近く、花色より薄い。新選組が羽織等で使用したことで有名だが、武士の死に装束の色(碧血の故事にちなむ)が本義である。
しばしば淡い黄色の浅黄色(あさぎいろ もしくは あさきいろ)と混同されるが、別の色である。
Wikipedia

孫娘が研修先で、「おじいちゃんは何しているの?」と聞かれたので、「働いています」と答えたところ、「八十歳にもなって働いているの。何しているの?」と聞かれたので、「講演に行ったりしています」と答えたら、「えっ、公園で何しているの?」と聞かれたと言う。「こうえん」違いとは言え、思わず笑ってしまった。
上甲晃塾長一日一語
上甲晃塾長の微笑ましいエピソードに、私も思わず笑ってしまいました。きっと、じじバカ協会の会長を兼務しながら、憂国の獅子を育てる大仕事をやっていらっしゃる。「80歳にもなって」。見習わなくては。