
なぜ日本の「TOKKATSU」(特別活動)が注目されているのか。特別活動の目標にもあるように、自主的、実践的な集団活動を通して、よりよい人間関係が形成されることが理由の1つです。答えがない、予測不可能な時代が到来する中、子供の頃から多様な他者と意見を交わし、議論を含め、納得解を見つけるためのヒントが日本の「TOKKATSU」(特別活動)にはあるのです。
東京新聞

配点はわかっても、得点は示されない。個人情報保護だそうだ。市民が不利益を被らないかどうか、判断材料がなくて、どうやって審査できるのか。

ツチイナゴPatanga japonica
他のバッタとは違う特徴が多い。体長は4 – 5cmほどで、成虫の体型はトノサマバッタに似るが、体色は褐色で、背中の真ん中に白っぽい線があり、複眼の下に黒っぽい線がある。また、全身に細かい毛が生えている。食べる植物はイネ科植物ではなく、クズやカナムグラなどの葉の広い植物で、それらの植物が生えている草丈の高い茂みによく生息する。他のバッタは卵で越冬するが、ツチイナゴは成虫で越冬する。
Wikipedia
この歳まで、成虫で越冬するバッタがいることを知らなかった。
その名も「ツチイナゴ」。
今朝うちの玄関で、「ああ、きみも温暖化の産物なのかぁ」などと声をかけてしまったけど、無知なだけだった。
それにしても、なぜツチイナゴだけが成虫で越冬するのだろう。他のバッタは卵で越冬するのに。
「自然って本当にすごい」。感嘆。

2024年の世相を表す「今年の漢字」に「金」が選ばれ、世界遺産・清水寺(京都市東山区)で12日、森清範貫主が 揮毫(きごう) した。「金」が選ばれるのは2021年以来、5度目。
読売新聞:2024.12.12
オリンピックの「金(きん)メダル」。
政治家の「金(かね)の問題」。
ほんの何万円かの「金(かね)目的」で殺人までする闇バイト。
「金の光は阿弥陀ほど」ということわざもあるぐらい、「金」の威力は絶大なのだろう。