気になる新嘗祭の起源ですが、なんと神代にまで遡ります。日本神話における主神とも言える天照大御神が行ったのが初であると古事記にその記載が載っているんです。
もっともも、これはあくまで言い伝えの話。実際に人間が行ったとされるのは飛鳥時代、皇極天皇の頃が最初とされています。西暦で言うと642年ですね。皇極天皇が何を持って、例えば古事記を参考にして新嘗祭を執り行おうと思ったのか、そもそも天皇自身が思いついたのかという詳細は明らかになっていません。





5年間で2500万円をかけて作る「減災林」は、苗木の植樹から8カ月経った今、雑草に覆いつくされ、苗木は殆ど見えない。
植えた人は責任を持って、管理をするべきでしょう。子どもたちは見ていますよ。


「お天道様は見ている」と私たちはご先祖様から教えられてきたはず。その教えを子どもたちに伝えて行くことが、私たち大人の使命です。


紺野社長の演出に脱帽。
東京デフリンピック第5日は19日、駒沢陸上競技場などで行われ、陸上男子400メートルは山田真樹(ぴあ)が47秒61で制し、今大会の日本勢で初の金メダルに輝いた。2017年サムスン大会(トルコ)の金2つ、銀1つに続く2大会ぶりのメダル獲得。自身のデフ日本記録を0秒21更新した。
日本経済新聞:2025。11。20

「株式会社こんの」の紺野社長を訪ねて福島へ。
ナビに従って会社に近づくと、社員さんが5、6名で「ようこそ」の横断幕を持って待っていてくださいました。
会議室に通されると、私と2匹のマイワンコがモニター画面で笑っていました。
この素晴らしい歓待の演出に、涙が出ました。
紺野社長のお話しは、早速真似させていただきたいことが溢れていて、時間を忘れて質問責めしてしまいました。。お忙しいのに、大変失礼いたしました。
奥様のために家事全般もこなしていらっしゃるし、社員さんの大切な日もお祝いを欠かさない。夫としても、社長としても、神様のような方でした。
角を曲がるまで見送ってくださり、バックミラーにおいとまいたしました。
お会いできて良かった。ありがとうございました。
