
「今日も一日、朗らかに安らかに喜んで進んで働きます」と誓ったからには、実践あるのみ。
今日も怒涛の一日だった。
まずは、犬とヤギの朝のルーティーンを済ませて、健康体操のお迎えに。
健康体操後のお昼ご飯メニューは、あんかけチャーハン、水餃子、サラダ、切り干し大根酢の物、甘くないサツマイモケンピ。
みんなで作ると楽しい。みんなで食べるとなお美味しい。
栄養を付けた後は、保健センターの献血にまっしぐら。「比重」さん頑張って。今日は絶対に400ccおいて帰るのだ。前回、前々回とも「比重」に泣いたのだ。
400cc献血の後は、市役所へまっしぐら。「集団回収事業」も、合計610㌔で報告。
夕方6時に予約が取れたので、本調子でないヤギのタギを連れて、パンク町田さんの動物病院へ。「腸が動いていない」との診断にいろいろ思いを巡らすが、理由は分からず、一泊お願いすることとなった。
ああ、本日の旭の一日も目まぐるしく過ぎた。ボッチさんの「おおまさり甘納豆」が止まらない。

昨日今日と、暑かった。まだ3月なのに真夏日になったところもあるという。「異例!3月観測は全国初 大分県内で真夏日に 暖かさで2700万本の菜の花も見頃に 圧巻の光景」なんて、喜んでいる場合ではない。
2月末には、岩手県大船渡市で発生した大規模な山林火災は2900ヘクタール以上が焼け、平成以降で最大規模の山火事となった。今も、愛媛県今治市と岡山市南区、宮崎市でも山火事が発生し、広範囲に延焼している。
山火事は世界的に起こっている現象だそうで、温暖化と感想が影響しているとのこと。
ソメイヨシノは、零下の冬の寒さで「休眠打破」して花を咲かせるのに、冬も温かすぎると、近い将来花を咲かせないかもしれないと樹木医がテレビで語っていた。
なんてことだ。本当になんてことだ。
瑠璃色の地球は「砂漠の惑星」になるのか。ケビンコスナーの「ウオーターワールド」になってしまうのか。

3月に入って生まれた子ヤギを見せてもらいに隣りまちまで。
本当にかわいい。
💡ちょっとここでヤギについて説明しよう!
ヤギはウシ科ヤギ属の動物の総称。
性別を問わずツノがあり、オスの方が太く大きい傾向あり。しかし、ヤギを飼う人の8割がツノがない方がいいとのことで、ツノが伸びない処置をすることが多い。我が家の場合は、5頭の内、ツノ有りは、お母さんと次女。お父さんと長女と三女はツノ無し。
ヤギの寿命の平均は10~15年程度。
ヤギの目は、瞳孔が横に長い。ヤギはこの瞳孔のおかげで広い視野を持っているそう。猫と同じように、暗い場所では丸い瞳孔になるので、さらに可愛くなる。
ヤギは俊敏で、崖や木を登ることが得意。性格的にも高い場所を好む活発な個体が多い。その性質から、山岳地帯でもよく飼育されていて、カシミール地方のヤギは長く伸ばした毛をカシミアとして私たちに提供してくれる。
本当にかわいい。

タンポポの名前の由来(和名・英名)
タンポポは江戸時代、鼓草(ツヅミグサ)と呼ばれていました。
鼓は日本伝統の楽器で、鼓をたたく音の「タンタン」「ポポポポン」という擬音語が語源となり、タンポポと呼ばれるようになったと言われています。
タンポポは、英語では「Dandelion(ダンディライオン)」と呼ばれます。
これはフランス語の「dent-de-lion(ライオンの歯)」に由来しています。タンポポのギザギザした葉がライオンの牙を連想させることに由来しています。
タンポポのことわざ
「踏まえてもふまれてもタンポポの美しく咲くわらい顔」
タンポポの生命力の強さを表していますね。どんな環境でも負けずに生きていく、そんなメッセージです。
「遠くのバラより近くのタンポポ」
身近にいあるものが大切という意味です。この言葉のように、一緒に暮らす人や働く仲間への感謝の気持ちを忘れずにいたいものです。
Green Snap

EARTH HOURは、60分間、地球のために何かポジティブなことをしようという呼びかけです。
たった1時間。それは少ないように見えるかもしれませんが、あなただけでなく、世界中でEARTH HOURに賛同する人々がこの星のために1時間を捧げ、「地球のための最大の1時間」を作り上げることで、大きな変化を生み出すことを私たちは願っています。
私たちは、気候が安定し、自然が繁栄し、すべての人々が健康で幸福で豊かな世界を思い描いています。この未来はまだ実現可能ですが、私たちは今すぐ行動を起こさなければなりません。
EARTH HOUR をきっかけに、まずは重要な環境課題について知ることから始めませんか?
WWF
昨日だった。迂闊にもノーチェックだった。
来年は必ず。