
西川きよしさん(76)は、来年芸歴60周年だそうで、その間一環した姿勢は「コツコツと」。これからもコツコツ仕事を積み重ね、100歳で舞台に立つのが目標ということです。
そして今日の農業新聞。
農業現場で新技術を教える専門家、普及指導員の関戸章一さん(日本農業普及学会)の言葉が紹介されていました。
「ポイント」+「コツ」-「イト(意図)」=「ポンコツ」。教えるポイントとコツをつかんでも、意図がなければただのポンコツ普及指導委員で終わる。教える側の強い意志が必要なのだ。
日本経済新聞
ポンコツにならないように、意図をもって、コツコツと生きていこう。


米テキサス州のダイナソーバレー州立公園で、深刻な干ばつのため干上がった川の底から約1億1300万年前の恐竜の足跡が次々に見つかっている。
CNN
同公園の22日の発表によると、公園内を流れる川のさまざまな場所で発見された足跡は、ほとんどがアクロカントサウルスのものだった。アクロカントサウルスの成体の身長はおよそ4.6メートル、体重は7トン近くなる。
ほかにも、身長18メートル、体重約44トンにもなるサウロポセイドンの足跡が見つかっている。
学者は「新たな発見」と喜んでいるらしいが、警告のように思えてならない。
この足跡から学べと。

早朝、雨上がりとともに漁港までウオーキング。
飯岡漁港辺りでは、護岸から釣り糸を垂れる人、投網をする人たちでにぎわっています。
お昼には、早朝釣り船に乗った人たちが港に帰ってくることでしょう。
飯岡海岸に訪れるたくさんの人たちが、安心して飯岡の海を楽しめるように、防災の観点から取り組まなくてはならないことがたくさんあります。
9月議会では「防災」をひとつのテーマにしたいと思います(9月1日が防災の日でもあるので)。

稲刈りが始まっています。
もうすぐ、美味しい新米が食べられますね。

「適法でも兆円単位の利益のある会社が何年も法人税額がゼロなのが違和感がある。制度に問題がないか検討すべきだ」との指摘がある。
日本経済新聞
ここ数日、もやもやした気持ちがどうも治まらない。
巨額の富を手にしてもなお、とどまるところを知らない人たちの欲と、真っ黒に日焼けした笑顔が物語る頑張りと、どうしてこうも乖離しているのだろう。
「大学2年生になって、来年また来ます」と日に焼けた笑顔で帰っていったライフセーバーさん達。
甲子園を目指し、勝ち取ったり敗れたりした高校球児たちは、どれだけの試練を汗と涙で乗り越えて来たことか。
子ども達は、受験もコロナ禍、学生生活もコロナ禍。それなのに時代を恨むわけでもなく、ただひたむきに夢に向かって頑張っている。その姿に、恥じ入ることはないのかな、五輪利権に群がる人たちは。