小学館が歩んできた100年は、
101年目の小学館
信じることを諦めない100年でした。
「この漫画は、きっと世界に届くはずだ。」
「この知識は、きっと子どもの可能性を広げてくれる。」
あの人気漫画も、図鑑も、さまざまな本も、
信じることがエネルギーとなって実現したものばかり。
さぁ、101年目。
小学館は変わらず、
信じてみることから始めようと思います。
「今年はいいことがありそうだ」と。
信じてみよう。
教育は国家百年の計と言われます。小学館はこの百年、この国の教育に関わり、百年の計に貢献してきたということになります。そう言えば小学校の図書室には、少年少女世界文学全集がぎっしりと並んでいて、好きな物語りは何度も読んだことが遥か彼方からよみがえってきます。ドラえもんも老若男女、万人に夢を与え、愛され続ける不朽のアイドル。
101年目、次の百年が始まった小学館の「信じてみよう」に、熱いものがこみ上げてくるのを抑えることができませんでした。
- 国家百年の計(こっかひゃくねんのけい)もしくは国家百年の大計とは、国家における終身計画のことである。元々、人を育てるという思想であったが、それが転用されて、人を育てること以外の計画においても、国家百年の計という言葉が使われることがある。 出典 管子

ついに旭にも鳥インフルがでた。10000羽焼却されるという。鶏たちにとっても、養鶏場にとっても受難の時。
これでもか、というぐらい襲ってくる難にどう立ち向かうか。

元旦生まれの杉原千畝。こんな救世主がウクライナで凍えている人のもとに現れないものか。
第二次世界大戦中に多くのユダヤ人難民を救った「命のビザ」で知られる外交官、杉原千畝(イラスト左)は1900年1月1日に岐阜県で生まれた。赴任先だったリトアニアの日本領事館で、ナチス・ドイツの迫害から逃れたユダヤ人に独断で日本通過ビザを発給し、約6000人とみられる避難を助けた。
国連難民高等弁務人は、ウクライナなどの紛争や迫害で避難を強いられてる人は、2022年に1億人を突破したと発表した。
日本経済新聞
昨日の大晦日から、うさぎ年になった瞬間の花火。
たくさんの方から協賛いただき、短時間ではありましたが、打ち上げることができました。願いは一つ。今年こそはいい年にしたい。
津波から干支は一巡し、再びうさぎ年に。
今年は復興に向けて、駆け上がる兔年に。



面白そうと心が動いたら、それを形にするべく行動を。
おーーー!