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活動報告一覧

待ってました!
水産庁の規制緩和で漁港の活用ができるというニュース

この規制緩和で、我がまちの漁港も、フィッシャーマンズワーフのように!

巷はクリスマス
トランペット習う人募集中:長江さん

とりあえずケーキを食べた他は何もないクリスマスだと思っていたら、サプライズ!

トランペットでクリスマスソングのプレゼント。サンタさんじゃないよね⁈帰りそびれちゃうよ~

コロナ、ウクライナ侵攻、円安、物価高、そして増税のニュースと、景気の悪い話ばっかりが続く。巷は賑わっていたのかなぁ、2022年のクリスマス。

ヤギは寒さに強い
素敵なおねえさんに連れられると、うちのヤギも都会的

ヤギは草を食べると胃の中で発酵し、その発酵熱で体の内側から体温を上げるので、寒さに強い動物なのだそう。だから、餌になる草がある限り、体はポカポカなのです。たしかに、夏に比べると冬は妊婦さんかと思うほどお腹が膨れています。

寒波が続く日本列島。

本能的に寒さを凌げない私たちは、みんなで知恵をだしあって、寒波に対抗しなければなりません。

減る体力・増える肥満

小中学生の「体力合計点」が過去最低を記録した。

 映像を視聴する時間「スクリーンタイム」が増える中で、運動時間はコロナ禍以前の水準に戻っておらず、肥満の割合は小5の男女と中2男子で過去最高となった。

 学習以外でテレビやスマートフォンに触れる「スクリーンタイム」が1日4時間以上の子どもは、小5男子27・1%▽小5女子22・0%▽中2男子28・3%▽中2女子26・1%で、いずれも前年度より増えた。また、朝食を取ったり、8時間以上の睡眠を取ったりする子どもが減り「生活リズム」の乱れもみられた。

 スポーツ庁は、生活習慣の変化が子どもを運動から遠ざけ、コロナ禍が拍車をかけたことが、体力低下の背景にあるとみる。1週間の総運動時間が7時間以上の子どもの割合は、各年代でコロナ禍前の水準に戻っておらず、前年度からの改善幅が最も大きい小5男子でも50・1%で、5年前を5ポイント程度下回っている。

 一方、子どもの肥満の割合は、小5男子14・5%(前年度13・1%)▽小5女子9・8%(同8・8%)▽中2男子11・4%(同10%)となり、中2女子を除いて過去最高だった。

 スポーツ庁は、コロナ禍でマスクを着ける習慣が根付き、息苦しさがあるために、激しい運動を避ける傾向があったことも、運動時間や体力が低下したことの一因にあるとみる。20年以降、各教育委員会などを通じて、体育の授業では「着ける必要はない」と周知してきたが、学校現場では感染リスクを懸念し、マスクを着けたまま運動をさせる例が後を絶たなかった。

 ただ、コロナ感染が収束し、以前の日常に戻ったとしても、体力の劇的な改善は期待できない。全国体力テストの分析に携わった中京大スポーツ科学部の中野貴博教授(発育発達学)は、体力合計点の低下は19年ごろからみられる傾向だと指摘し「コロナの影響は無視できないが、そのせいだけではない」と強調する。

 近年、子どもの生活時間の構造が変化し「生活の中には、(スポーツ以外の)習い事やメディア接触にかける時間もある。日常でスポーツをする重要性を発信した上で、生活の中に運動の時間をどう入れていくかという発想が必要だ」と話した。

毎日新聞

日本の子どもが危ない。

冬至
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子犬の里親のお庭でとれた柚子

今年は、本日12月22日が冬至です。
北半球では一年の中で最も昼が短い日です。つまり、夜が長い。でも、明日からどんどん明るい時間が増えてくるという、「明るい明日」期待の日でもあります。

冬至には、無病息災を祈り、かぼちゃを食べたり、柚子湯に入ったりしますね。かぼちゃは、旬は夏ですが、保存技術が発達していなかった昔でも長期保存ができたため、栄養豊富なかぼちゃを食べて寒い冬を元気に乗り切ろうというもの。柚子湯に入るのは体を温めて風邪を引きにくい体をつくるためだそうです。

新潟の記録的大雪のニュースに、黒潮海流の恩恵を受ける当地でその苦労を想像してみますが、なかなか実感できません。この週末ふたたび日本海側で寒波が予想されるとのこと。どうか更なる被害につながりませんようにと祈るばかりです。

地球温暖化が進むと、雪害が深刻になるという分析がある。海面水温の上昇で、大量の降雪をもたらす爆弾低気圧が発達しやすくなるそうだ。我々は自ら強敵を育てているのではないか。不安が積もっていく。

日本経済新聞・春秋:2022.12.22

これから冬本番。

今日を、家族みんなの無病息災を願い、私たち自らが強敵を育ててていることを猛省し、子どもたちのために「明るい明日」をつくる、決意の日にしたいものです。