
116で「ヒーロー」と読ませ、今日はヒーローの日なのだとか。
ドイツの劇作家ブレヒトは戯曲の中で、地動説を唱えたガリレオに「英雄のいない国が不幸なのではない。英雄を必要とする国が不幸なのだ」と言わせた。
日本農業新聞
「英雄を必要とする不幸な国」が頭に浮かぶ。
片や、我が国は英雄を必要としない国なのかどうか。
勧善懲悪、超人的で他愛もないヒーローが子どもたちの
空想の世界で活躍するような、そんな世界が憧れ。


水仙や明日葉のように、さりげなく進歩しながら強く生きていけるといい。

震災から12年。干支は巡り再び兔年に。
復興に向けて歩み続ける旭市に、2019年には2回も台風直撃。
そしてさらに追い打ちをかけるように、新型コロナウィルス感染症の流行による打撃。
海の幸・山の幸・雄大な自然と、観光資源の豊かなこの街でも、その影響はかなり深刻です。
でも、そんなことでへこたれるわけにはいきません。
12年前に生まれた子どもも今年、中学生になります。津波のことを知らない子どもたちにも、私たち大人は語り継いでいかなくてはなりません。津波が来た海が再び幸をもたらし、その恵みで人々がこれからも生きていくことを。そしてその営みが復興につながっていくことを。
そう、兎年の今年は、復興に向けて駆け上がる!そんな願いを込めて、「海と花のまつり」を開催します。

春と間違えたか、モグラが出てきた。
しかもこの数。
親子?兄弟?赤の他人?
まだまだ寒いよ。
もうちょっと待ってね。
出て来る時は、もぐらたたきにあわないように
春はもうちょっと。

ツマーコンダクタ―の洲﨑賢治さんが提唱する、「浪漫人」。
まちづくりには、この「浪漫人」を増やすことが肝要という説に、全くの同感です。
ロマン
感情的、理想的に物事をとらえること。夢や冒険などへの強いあこがれをもつこと。「ロマンを追う」「ロマンを駆り立てられる」
コトバンク
「浪漫」とも書く。