
移住支援に取り組む認定NPO法人「ふるさと回帰支援センター」(東京)が発表する2022年の「移住希望地ランキング」で、静岡県が3年連続で首位になった。首都圏に近いなど地理的条件が支持され、相談体制の充実ぶりも要因としてあげられている。
朝日新聞デジタル
NPOは東京・有楽町で同センターを運営。静岡県や静岡市など44都道府県と1政令指定市が相談員を駐在させている。22年の調査は首都圏在住者が多い窓口相談者やセミナー参加者を対象にアンケートで実施。計1万3580件の回答が寄せられた。
県が連続首位に立ったのは窓口相談者によるアンケートで、2位以下は上位常連の長野県、栃木県、山梨県、福岡県の順だった。静岡県は20代以下から70代以上まで、各世代でいずれも1位だった。
NPOの高橋公理事長は「気候や交通、雇用など恵まれた条件だけでなく、静岡市が指定市として専用窓口を唯一設けるなど相談体制が整っていることも支持される要因だ」と話す。
「相談体制が整っていること」。とても大事な要素
です。

この個性的な作品に、子ども達が生け花の献花をします。
あの日から12年が経とうとしています。
知らないあの日のことを、どんなふうに巡らせてみるのだろう。
そして子ども達は、どんなふうに花を入れるのだろうと思うのです。

ロシアのウクライナ侵攻から1年。
いつになったらその愚かさに気が付くのか。
疫病が流行って人が死ぬ。大地震で都市が壊滅状態になる。人智を越えた何かに警鐘を鳴らされていても、人は殺し合うことに忙しい。
「いつになったらわかるのだろう」
「花はどこへ行った」 作詞作曲:ピート・シーガー
「花はどこへ行った 少女がつんだ」→「少女はどこへ行った 男の下へ嫁に行った」→「男はどこへ行った 兵隊として戦場へ」→「兵隊はどこへ行った 死んで墓に行った」→「墓はどこへ行った 花で覆われた」と続き、再び冒頭の「花はどこへ行った 少女がつんだ」となる。
最後には必ず「いつになったら わかるのだろう」という言葉で締められているため、「戦争がいつまでも繰り返され、いつになったらその愚かさに気づくのか?」というメッセージ、今度こそもう戦争は絶対に止めようという思いを込めて盛んに歌われている。
Wikipedia
3月議会の一般質問通告内容です。


島根県などが主催する「竹島の日」の記念式典がきょう、松江市で開かれた。明治政府の閣議決定に基づき、1905年2月22日に県が竹島を編入した日にちなんだ行事である。
日本は、江戸時代の17世紀半ばに竹島の領有権を確立した。鳥取藩の町人がアワビの採取やアシカ猟で竹島を利用していたことは、様々な文献で確認されている。韓国による不法占拠は、断じて容認できない。
竹島問題について、日本は過去3回、国際司法裁判所への付託を提案したが、韓国はいずれも拒否した。当事者双方の合意がなければ、裁判所での審理はできず、交渉は暗礁に乗り上げたままだ。
内閣府が昨年行った世論調査によると、竹島に「関心がある」と答えた人は、60代と70歳以上は70%を超えたが、18~29歳は38%、30代は52%にとどまった。
竹島の歴史は、領土を力ずくで奪われると、取り戻すのは容易ではないことを示している。
政府は、領土に関する教育や啓発活動を一層強化してほしい。
読売新聞
2月はバレンタインデーだの、にゃんにゃんにゃんの猫の日だのと、商業的な話題で巷は賑わっているが、日本人として真剣に向き合わなくてはならない大切な日があることを、忘れてはならない。