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活動報告一覧

マスクを外そう!

今日から、マスク着用は個人の自由選択になった。しかし、コロナの後遺症はこんな形でもあらわれる。

昼食の時さえマスクを外さず、左手で引っ張ってマスクを少し浮かせ、あご側から箸などを差し入れて食べ物を口に運ぶ。

 マスクのない顔を見られたら悪口を言われたりいじめられたりするのではないかと、どうしても怖い。母に相談しても「可愛いから気にしなくて大丈夫」と言うばかり。診断を受けたわけではないが、自分の姿を必要以上に醜いと思ってしまう「醜形恐怖症」だと感じている。

 マスクに救われた一方、マスクが「義務」の世の中にならなければもっと早いうちにマスクを外す機会があり、ここまでコンプレックスは強まらなかったのでは……とも思う。「素顔がバレたら周りの人が離れていくのでは」と苦しむ必要もなかったかもしれない。

 13日を待たず、すでに男子の一部はマスクを外している。そのうち女友達も外し始めるかもしれない、とヒヤヒヤしている。

 「自分だけマスクをしたまま取り残されるのではないか、顔のことで悩んでいるのは自分だけなのではないかと、孤独感と劣等感でいっぱいです」

 3年生になれば、卒業アルバムの撮影もあるし、来年の卒業式は「マスク禁止」なんて言われるかもしれない。

 「いまの気持ちでは絶対にマスクを外せないので、考え方を改善しなければ……」。

朝日新聞デジタル

こんな悩みを持っている若者がいることが悲しい。

鏡の前で思いっきり笑顔の練習をしてみて。絶対可愛いから。

私は今まで生きて来て、笑顔が可愛くない人に出会ったことがない。これ保証するから。

あったかいハート
市役所最上階展望室より左下を見下ろす

昨日の追悼イベントは、たくさんの方々のあたたかい気持ちの成果として、すべて滞りなく終わりました。

ひと段落と思いきや、市役所公園に置いたポットの花々の水やりのことを思い出しました。穏やかな快晴の一日でしたから、案の定みんなからからに水を欲していました。

早朝からの出ずっぱりにもかかわらず、もうお風呂に入って寝たいだろうに、「行くよ」と快く水やりを手伝ってくれた友人たち。

本当にあったかい。

今日は今日で、花の並べ直しやら水やりやら友人とやっていると、手伝ってくださる赤の他人がいらっしゃる。

なんてあったかい。

まだまだ捨てたもんじゃない。

祈りの献花
假屋崎省吾さんの追悼献花

飯岡海岸の流木から希望の光が放たれているようです。
窓の外には、穏やかな光る海。

明日のために

市役所の駐車場横にハートができました。

英語教育
3月議会の一般質問

今日は午前中に「一般質問」をしました。

旭市独自の英語教育を取り入れて、「英語教育の旭」を狙ったらどうかなと思うのです。他のまちをダントツ引き離すぐらいの手を打たないと。

小学校でも必修で英語を学ぶようになって10年あまり。現在は3年生から「外国語活動」として学ぶことになっているが、実際はさらに早い段階から採り入れている学校も多い。朝日新聞が東京都内の49区市に聞いたところ、約半数で1年生から英語を学んでいることがわかった。

専門家は、「英語を早くから学びさえすれば効果がでるわけではない」と指摘する。早期の英語教育にどう向き合えば良いのか。

■港区では週2回、品川区では「英語科」設置

調査によると、1年生から一律に英語授業や英語に親しむ活動をしていたのは24区市。授業数は年4回程度から週2回まで幅があり、内容も様々だった。

時間数が最も多かったのは、港区の週2回。外国人講師を各校に置き、区独自のデジタル教科書を使う。週1回の品川区も独自に「英語科」を設置。授業では基本的に、英語のみ話す。中央区と荒川区も週1回程度の授業があった。

2020年度に全面実施された学習指導要領では、3、4年生は「外国語活動」、5、6年生は教科としての「外国語」を学ぶ。

英語は早くから学べば、効果が出るのか。

日本社会と英語の関係を研究する関西学院大の寺沢拓敬(たくのり)准教授によると、多くの実証研究の結果、早く始めるだけでは効果がないことはほぼ通説だという。早期教育のさまざまな意義は否定しないとした上で、「授業時間や動機付け、教員養成など他の要因のほうがより重要だ」と話す。