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活動報告一覧

読書推せん文コンクール
孫に送った推せん文

ありがとう。熱い思い、伝わったよ。

思わず本に手がのびる。そんな力のある各部門の入賞作品から一部をご紹介します。

第2回読書推せん文コンクール入賞者発表

思わず読んで、すぐに孫にラインしました。

〔本の題名〕ココ・シャネル

[すすめたい相手〕デザイナーになりたい小学生へ

大人になったらデザイナーとして一緒に仕事をしよう!

兵庫県:長尾奈波

夢と希望に燃えた熱い思いが、きっと伝わる。

人生100年時代
朝日新聞デジタル:2023.3.17

人生100年時代

従来のライフプランでは「学ぶ」「働く」「引退する」という3つのステージが基本的な形でしたが、人生を100年という単位でとらえたとき、この基本が大きく変容する可能性があることを提示した言葉が「人生100年時代」です。

学び続け、働き続け、引退することなく全うする100年人生。

きっと、ノーベル賞より難易度が高い。この能活と意欲。

この感動は筆舌に尽くしがたい。

桜で災害対策
江戸時代には旭にも大原幽学という知恵者がいました。記念館の桜の写真は観光物産協会提供。

またまた桜の話題です。

川沿いに桜を植えてある理由を知っていますか。江戸時代には、大雨が降り、川が氾濫することもしばしば。そこで、土手に桜を植えることにより、毎年多くの人が花見に訪れ、自然と土手を踏み固め増水に耐えられる土壌を作ったそうです。先人の知恵には感心させられます。

警視庁ホームページ

昔の日本人は、お金をかけずに知恵を出して問題解決をする術を持っていましたね。

早咲きサクラは年の功
今年の袋公園のサクラはいつ(写真は観光物産協会提供)

ソメイヨシノは樹齢40年以上になると、若い頃に比べて開花が早くなる傾向にあるそうだ。
樹齢を重ねることで幹や葉にエネルギーを割かず、開花に集中できるとされる。
年の功と思って早咲きの桜を見上げてみようと、編集手帳。
これまた一興。

桜咲く

本日夕刻までの文教福祉委員会を終えて帰路に就くと、聞こえてきたのはサクラの開花宣言のニュース。

気象庁は14日午後、東京都千代田区の靖国神社にある桜(ソメイヨシノ)の標本木が開花したと発表した。今春、全国の標本木の中で一番乗りとなった。東京では2020年と21年の最も早かった開花記録に並んだ。 

【時事通信社】

桜が咲く。

今年はお花見もできますね。

桜が咲くって、なんでこんなにうれしいんだろう。

入試結果も、みんなのところに「サクラサク」が届きますように。