会計検査院は29日、国が主導した新型コロナウイルスワクチン接種事業に関する検査結果を公表した。厚生労働省はワクチン製造販売会社と2020、21両年度に計8億8200万回分の供給契約を締結したが、その確保量の算定根拠が十分に確認できないと指摘。多額の税金が投入された中、余分な出費となりかねず、今後は根拠資料を作成し事後検証できるようにすることを求めた。ワクチンを巡っては、キャンセルや使用期限切れによる廃棄などが確保量全体の3割を超えている。
報告書によると、両年度の事業全体の支出額は計4兆2026億円で、予算の執行率は約68・4%。うちワクチン確保費用が2兆4036億円を占めた。
2020年10月~22年3月に結んだ契約では、供給量は米ファイザー製が3億9900万回分、米モデルナ製が2億1300万回分、英アストラゼネカ製が1億2千万回分、米ノババックス製が1億5千万回分の計8億8200万回分。
現役社長と後継者が対決⁈

なかなか面白い企画のポスター。
ぜひリング上で、「得意なこと対決」をしてほしいですね。
商店街活性化に一役。

昨今の世界的な人口増加や、国際情勢などの問題により、国産の農畜産物を育てるための飼料・肥料・燃料のなどの価格がかつてないほど高騰しています。一方で、働き方やライフスタイルの変化などの影響から消費が減っており、需要と供給で決まる国産農畜産物の価格は、その生産コスト上昇を反映できていません。
3月27日に、JA全農は「国産をたべるよろこびをこれからも。」という意見広告を朝日新聞全国版朝刊に掲載しました。生産者が持続可能な農業経営を行え、これからも国産の安全・安心な農畜産物を食べつづけられる日本であるために、いま、消費者にできることは、国産の農畜産物を選んで、おいしくたくさん食べることで生産者を応援し、未来に可能性をつなぐことです。今日のおいしいが未来のおいしいにつながります。
朝日新聞デジタル
必ず、国産、県産、市産。

友人の還暦パーティーがありました。ドレスコードが「赤」だったこともあり、とても華やかで明るい会でした。
それにしても、還暦はやはり「赤」なんですね。
赤色には、神社の鳥居の色から見てもわかるように「厄除け」「魔除け」の意味があります。暦の干支は60年で一周します。つまり生まれてから60歳を迎えたところで一回りし、生まれた年に戻るということであり、赤ちゃんに還るという意味から「還暦=赤色」とテーマカラーが定着しました。
ということだそうです。
近年赤色は、情熱の色・積極性や行動的な心を起させる色という考えがあり、現代社会の今でも赤色には「元気」「長寿」の願いを託すことができる色となるのです。信号機の赤や交通標識が赤色なのは、注目されやすく記憶されやすいよう、最も目を引かせるカラーである赤を使用しています。
また、バーゲンセールのチラシなどに使用されるSALEの文字の多くは赤色で描かれ、これは、赤色は人の購買意欲を高める色だと言われているから。赤色を商品のパッケージに採用しただけで、商品の売り上げが10%もアップしたという話もあるそうです。それだけ赤色は購買意欲を高められる色なんです。
この他にも「時間を早く感じさせる色」として、ファーストフードの業界で内装に使用されたり「欲望を刺激する」色として、セクシーな女優さん等は赤いドレスや赤いヒールを履いていたりします。
赤そのもののイメージとしても、太陽や炎の熱く活発なイメージ、またはエネルギーを感じさせるアクティブな色としての印象があります。また、生命の血液である命の色、人が生きるために必要なものと多く結びついている赤は、他のどの色よりも強い刺激があります。
人生100年時代。還暦で再び赤ん坊に戻った気分で、もっとも目を引く目立った赤を身に付け、命を赤く燃やしながら、エネルギッシュに生きていきましょう!

令和5年度がもうすぐ始まります。
旭市議会がこの3月議会で通した令和5年度当初予算には、こんなに大胆な本気の子育て支援の予算は入っていません。
近隣のまちがどんどん本気の子育て支援を打ち出す中、私たちのまちはまた一年、無策のまま人口減と少子化に拍車をかけて行くのです。