議会の帰り道。
5時前だというのに、もうこんなに月がきれいに見える。
「けあらし」は、放射冷却で冷え込んだ早朝に海面で発生する霧のことをいい、漢字で「気嵐」または「毛嵐」と書く。漢字に「嵐」の字を使うが、「けあらし」が発生する朝は、風が弱く穏やかということ。
「けあらし」という言葉は北海道の方言で、『北海道方言辞典』(北海道新聞社、石垣福雄著 )によると、「海水と空気の温度差によって水蒸気が大量発生すること」とあります。北海道の留萌地方で使われ始めた方言なので気象用語ではありませんが、このような現象を気象用語では「蒸気霧」(じょうきぎり)といいます。
寒い朝。
国内の電力逼迫による節電の呼びかけで、わが身の暖を取ることに知恵を巡らせる。しかし、思いは未だ戦争の続く国の子ども達へ。
この寒い朝でも、こちらは4度。
かの国は氷点下が続くという。
千葉県警の見学に行ってきました。
通信指令課というところは110番通報を受けるところ。
私たちが訪れた午前10時半時点で、本日の通報520件。
多い時は1日2000件、平均して1800件ほどあるそうです。
色々話を聞いて、帰りに一階のC-POC WORIDをのぞいてみました。
白バイ試乗(動きません)や、自転車の安全走行シュミレーション、モンタージュ写真作りなど、わくわく楽しめます。
おすすめですよ、千葉県警見学。
本日の本会議。議案質疑への答弁に、どうも納得がいかない議案もあり。
委員会でさらに詳細にチェックする必要あり。
2025年といえば、大阪・関西万博と2025年問題。
2025年問題(2025ねんもんだい)
・団塊の世代(第一次ベビーブーム世代)が2025年頃までに後期高齢者(75歳以上)となり、日本が超高齢化社会に突入し、医療費など社会保障費の急増が見込まれる問題。
・コンピューターシステムにおける昭和100年の別問題の別名。
・独SAP SE社の製品「SAP ERP」の保守期限が2025年で終了することに由来する問題。
・2018年に経済産業省の「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート」で言及された、日本企業の既存の基幹システムが刷新されず老朽化することで、2025年以降、年間に最大12兆円の経済的損失が発生すると見込まれる問題(2025年の崖)。
Wikipedia
万博の年に、なんとたくさんの心配材料があるのだろう。