
総理大臣からのメッセージ。
令和5年の「海の日」を迎えるに当たり、心からお慶(よろこ)び申し上げます。
四方を海に囲まれ、世界第6位の広大な管轄海域を有する我が国にとりまして、経済社会の存立と成長の基盤に「海」をいかしていくこと、そして、貴重な人類の存続基盤として「海」を継承していくことは、非常に重要であります。
さて、政府は、去る4月28日、向こう5年間の海洋政策の指針となる「第4期海洋基本計画」を閣議決定しました。
我が国は今正に、産学官の英知を結集して、海洋政策の大きな変革を進めていくべき時にあります。こうした認識の下、「総合的な海洋の安全保障」と「持続可能な海洋の構築」を大きな2つの柱として位置付け、この計画の下、必要な取組をしっかりと進めてまいります。
こんなメッセージを毎年総理大臣が発信していたんですかね。
「総合的な海洋の安全保障」と「持続可能な海洋の構築」。難しい言葉を、ぜひ来年の海の日には子どもたちにわかりやすく説明してください。
「海に囲まれた国で、海からたくさんのものを頂き私たち日本人は生きている。これからもずっとそうやって暮らせるように、私たち大人が頑張るからね」って。
「本当に頑張る覚悟があります!」って、海の日に総理大臣から子どもたちに、心を込めて大きな声で伝えてください。

第8回あさひフラフェスティバルの一幕。
一切踊らない、立ってるだけ、なのにみんなが注目する。
うらやましい存在。

今朝、面白い記事を読みました。
定年退職した夫との暮らしを契機に、夫婦の関係を考え直す妻がいます。夫との暮らしに心身の不調を訴える妻も。大阪府の医師はその不調を「主人在宅ストレス症候群」と名付け、見つめてきました。
「離婚してください」。大阪府の60代の女性は今年、夫に伝えた。きっかけはささいなケンカだったと思うが、「お前は俺と同等と思うな!」という言葉に長年の不満が爆発した。夫は定年を迎えたが、再雇用で働いている。まもなく2度目の「定年」がやってくる。夫婦の会話がないのに、夫の昼ご飯も作らないといけない「どん底の生活」が続くようになる。
朝日新聞デジタル
面白い、なんて言ったら切実な気持ちの方に失礼ですね。
生物界では、メスは強くて、オスはその意向を伺っているじゃないですか。
あかむつだってそう。
しかもこのオスとメスの大きさの違いはいかに。


九十九里浜を有する旭市で水難事故が起こらないように、飯岡海岸の浜と市民プールで安全祈願祭が執り行われました。
明日、明後日、海の日と、猛暑が続くと天気予報。
みんな水と親しみたくなりますよね。
離岸流や、水の中でも熱中症など、くれぐれも水を甘く見ないで、楽しい旭の夏を過ごしてほしいです。

もうすぐそこに夏休み。
4年ぶりにどこにでも行ける夏休み。
たくさん遊んで、たくさん学ぶ夏休み。
旭もやりましょう、社会科見学。