てるてる坊主

日本では、江戸中期には既に飾られていたようである。この頃の人形は折り紙のように折って作られるもので、より人間に近い形をしており、これを半分に切ったり、逆さに吊るしたりして祈願した。19世紀はじめの『嬉遊笑覧』には、晴天になった後は、瞳を書き入れて神酒を供え、川に流すと記されている。『日本国語大辞典』によると、江戸時代の文献では「てり雛・てり法師・てりてり坊主・てるてる・てるてる法師・てるてる坊主・てれてれ法師」など、さまざまに呼ばれていた。
Wikipedia
江戸中期から飾られていた。
今も昔も、どうしても晴れてほしい日があるものなんだなぁ。
保育園をやっている時は、毎年の運動会の前に園児さんたちに、「おうちでてるてる坊主をつくってね」とお願いしていたものだ。とても懐かしい。
政局四字熟語⁈

一心同体
表裏一体
絶体絶命
身体髪膚
薔薇といふ字

薔薇。
私の中では、檸檬とともに、書けない漢字ナンバーワンを競う。
薔薇の漢字は書けないけれど、明後日の発表会では、Barba.raというグループで5曲ほど歌う。「ばーば」と呼ばれる女性たち「ばーば、ら」。
人生の荒波、幾多の苦難を乗り越え、何枚もの花びらを水輪のように重ねてきた「ばーば達」。
「ばらといふ字はどうしても覚えられない」けれど、気持ちはいつも「百万本の薔薇」。わっかるかなぁ⁈
同窓会
曙橋「魚亭かみや」で、女子大の同じクラスで仲良し6人組同窓会。6年ぶりだが、みんな元気で何より。20歳あたりの女子会よろしく、なかなか賑やかだが、話題は「自分の健康」と「親の介護」と、年相応。
物凄ーく久しぶりに、松茸の土瓶蒸しなるものに舌鼓。やっぱり、和食はいいわ。世界中の人たちが夢中になるのも頷ける。






糸鋸芸術





