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活動報告一覧

大願成就
2026.1.17読売新聞

大願成就・・共通テスト一日目

無病息災・・体調は万全で臨みたい

初志貫徹・・悔いなきように

商売繁盛・・受験生の親御さんに頑張ってもらわないと

年初に祈願した通り、そこに向って邁進する一年でありたい。

阪神・淡路大震災から31年…各地で追悼の祈り捧げられる
「絶対忘れないよっていう強い思い」阪神・淡路大震災から31年…各地で追悼の祈り捧げられる

6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災の発生から31年がたった17日、各地で追悼の祈りが捧げられました。兵庫・神戸市の東遊園地では、地震が起きた午前5時46分に合わせて黙とうが捧げられました。

追悼に訪れた人(70代)は「絶対忘れないよという強い思い。亡くなった人はあなたのそばに必ずいてるよと伝えたい」と話しました。

56人が犠牲となった芦屋市の津知町では、長男と長女を亡くした男性らが慰霊碑の前に集まりました。

長男と長女を亡くした米津勝之さん(65):(子供たちは)当時の私の年齢を超えた。その年代の2人は想像できないけど、あのままの2人が今の自分のあり方をどう見てくれているのかな。

他にも各地で追悼行事が行われ、それぞれが静かなときを過ごしていました。

FNN
寝る時に言うこと
芥川賞・直木賞

昨年は、芥川賞・直木賞共に受賞作品が無かったところ、今年は、芥川賞2作品、直木賞1作品が選ばれた。

早速、直木賞作品の購入を試みたが、すでに予約販売。

第174回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が14日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は鳥山まこと氏(33)の「時の家」(「群像」2025年8月号)と畠山丑雄氏(33)の「叫び」(「新潮」同12月号)、直木賞は嶋津輝氏(56)の「カフェーの帰り道」(東京創元社)に決まった。

贈呈式は2月下旬に都内で開かれ、受賞者には正賞の時計と副賞100万円が贈られる。

鳥山氏は兵庫県生まれ。2023年「あるもの」で三田文学新人賞、25年「時の家」で野間文芸新人賞を受賞。芥川賞は初の候補入りで受賞が決まった。受賞作は一つの平屋を舞台に、3代の住人を「家」の視点から眺めた小説。建築士でもある鳥山氏は「基礎から積み上げる書き方になった」と回想した。選考委員の平野啓一郎氏によると「スピードが求められる世の中で、ディテールにこだわって描写し尽くした」との評価を得た。

畠山氏は大阪府生まれ。15年「地の底の記憶」でデビュー。芥川賞は初の候補入りでの受賞決定。受賞作の主人公は大阪府の茨木市役所に勤める30代の公務員。生活保護で暮らす謎の「先生」と出会い、市内の遺跡の出土品をモデルにした銅鐸(どうたく)づくりを学ぶうちに、地域史にのめり込む。主人公を通して、戦後日本が抱える欺瞞(ぎまん)を喝破した。同市在住の畠山氏は「茨木は縁もゆかりも無かったが、偶然を必然にすることができた。ありがたい噓をつくることができた」と喜んだ。平野氏は「非常に低俗な話から郷土史にアクセスし、戦中の満州に接続するスケールの大きさ」を高く評した。

直木賞に決まった嶋津氏は東京都生まれ。16年「姉といもうと」でオール読物新人賞を受賞。直木賞は2回目の候補入りで受賞が決まった。受賞作の舞台は東京・上野にあるカフェー。大正から昭和にかけて女給として働き、それぞれの道を見つけていく個性豊かな女性たちを描き出した。嶋津氏は「書き進めるうちに(登場人物に)幸せになってほしいと思った」と振り返る。選考委員の宮部みゆき氏は「大戦から戦後までの空気感を知っている世代が存命だが、十分に時代の空気を出している」と語った。

日本経済新聞:2026.1.114
「キソウテンガイ(奇想天外)」

なんと面白い名前が付けられたものだ。まさに奇想天外。人生まだまだ知らないことだらけ。

国立科学博物館筑波実験植物園(つくば市)が、アフリカのナミブ砂漠に分布する絶滅危惧種「キソウテンガイ(奇想天外)」の人工授粉に成功し、種子を採取した。同園によると全国でも珍しく、今後は種子を育てて繁殖を目指すという。

読売新聞
写真・画像
人工授粉に成功した雌株(10日、筑波実験植物園で)

 キソウテンガイは雌雄異株の裸子植物で、一生でたった2枚の葉しか付けずに2000年以上も生きるとされる。[PR]

 園内のサバンナ温室で昨年7月、1992年に植えた株が初めて咲いているのが確認され、胞子を作る「胞子 嚢穂のうすい 」の形から雌株と分かった。そばにはほぼ毎年咲いている雄株があり、わずか1ミリほどの花粉の塊を、数日おきにピンセットで雌株に移すなどして、人工授粉を試みていた。翼がある種子(左)と、翼を取り除いた種子(10日、筑波実験植物園で)

 すると12月16日の朝、見回っていた職員が雌株のそばに種子が落ちているのを確認。担当職員の小林弘美さんは、「前例がないのでしっかり授粉できているか不安だったが、とてもうれしい」と語る。

 種子は、風に乗って飛びやすくするためと考えられている「 よく 」に包まれており、翼も含めて約3センチ。今後は、園内で育てて繁殖を試みたり、他施設に譲って研究につなげてもらったりする予定。遊川知久園長は「種子を見られるのはとても珍しく、一緒に展示しているのでぜひ来園してほしい」と話している。

これが奇想天外、ウエルウイッチア
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