

明日から師走。
カマキリが、日当たりのよい壁にはりついている。
明日から12月だなんて知らないだろうな。
バッタもいる。
私は11月最後の日なのに半袖Tシャツで汗をかいている。
「臨界点」越えなわけだ。
ずーっと、「臨界点」と言ってきているはず。
「関東地方は、明日は師走とは思えない天気となるでしょう」とラジオの天気予報。
明日はもうすこし地球のことを考えよう。


ブラジル・アマゾンの熱帯雨林に隣接したベレンで開いた第30回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP30)は、議長国ブラジルが目指した脱化石燃料の「行程表」作りや、気象災害などを防ぐ適応資金の拡大前倒しで合意できないまま閉幕した。温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」の採択から10年の節目だったが、お祭りムードもなかった。この先、気候危機は進む一方なのか、それとも対策の多少の加速は期待できるのか。
日本経済新聞
◆気候難民ー近年、洪水や干ばつなど、温暖化による異常気象で住む場所を追われる人たちがこう呼ばれるようになった。・・・◆ブラジル・ベレンで開かれたCOP30が成果に乏しいまま終わった。化石燃料からの脱却など主要論点の多くで合意できなかったという。欧州では化石燃料回帰の動きが強く、火力発電の廃止が見通せない日本も工程表の策定には賛意を示さなかった。米国に至っては、この国連会議に代表団を送っていない◆世界銀行は2050年までに、2億1600万人が移住を迫られると推計する。その年までCOPが続いていれば、55になる。
読売新聞:2025.111.28
地球人は地球がだめならどこか他の星に移住するつもりかな。

「大角豆です。今年はきれいなのができなかったです」とメモが貼ってあった。大角豆。いなかでは「ささげ」とよんでいたが、「ささげ」では変換できない。大角豆の正しい読み方は「ささぎ」「ささげ」の両方があるらしい。

大角豆(ささぎ、ささげ)の写真
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大角豆(ささぎ)は「茨城県つくば市にある地名のこと/マメ目マメ科ササゲ属の一年草のこと」の意味。「ささげ」と読むと「マメ目マメ科ササゲ属の一年草のこと」の意味のみ。
葉は三枚の小さい葉からなり、夏頃に白または淡紫色の蝶形の花を咲かせ、若いさや・種子は食用とされている。
また大角豆(ささげ、ささぎ)と隠元(いんげん)は見た目がよく似ているため、大角豆=隠元と認識しているケースも多いが、実は大角豆と隠元は別のもの。

大角豆は「マメ目マメ科ササゲ属の一年草」であるのに対して、隠元は「マメ目マメ科インゲンマメ属の一年草」のこと。
『ま・ご・は・や・さ・し・い」の筆頭を司る豆類。
小粒でいながら栄養豊富、まめ。
「まめに働く」とか「まめな人」とか、いい意味で使われる、まめ。
ちょっと早いけど、今年もまめに過ごせたことに、感謝。

明日から待望の味噌づくり。
なのに、右手親指をスライサーでスライス未遂。
チームメイトに、お米を洗って冷やしてもらうことに(旭ではつけ置きすることを冷やすという)。
旭に来て、味噌づくりをする公の場所があることに感激したものだ。
手前味噌の出来上がりがもう楽しみになっている。
