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活動報告一覧

「希望の道」
復興ソング 希望の道

東日本大震災から15年が経った。

あの日と同じ今朝の寒さが、あの日の記憶を鮮明に呼び起こす。

昨夜は友人たちと、あの日それぞれがそれぞれに物凄い体験をしていたことを語り合った。皆、15年経っても鮮明に思い出せるほどのものだった。

それでも私たちは生きている。

いまだに2519人が行方不明という過酷な現実を受け止め、前を向いて歩いていかなくてはならない。

そして私たちは、「希望の道」を子どもたちに語り続けなければならない。

一日前プロジェクト
タンスが倒れてくる

「災害の一日前に戻れるとしたら、あなたは何をしますか」と、地震や水害などの被害に遭われた方々に問いかけました。 「タンスがあんなに簡単に倒れてくるなんて思わなかった。」というお話や、「家族と連絡が取れずとても不安だった。」というような体験談から、私たちは何かを学びとることができるでしょう。

日頃、私たちは「自分は大災害に遭うことはない」と漠然と考えています。けれども、近年の大災害を見ても、思いもよらないところで多くの災害が発生しています。この「一日前プロジェクト」は、被災者の方々にインタビューに応えていただき、その話の中から身につまされる小さな物語を生み出すことをねらいとしています。

物語は、地域、職場、家庭などさまざまな場面で生まれています。きっとあなたが共感できるものがあるに違いありません。そこで何かを感じとったら、すぐにでも行動に移してみてください。また、ご近所の方や職場の同僚などとこれらのエピソードをもとに、「自分だったらどうするか」など、意見を交換することも、災害への気づきを呼び起こすうえで有効です。

内閣府 防災情報のページ
予算委員会

先週の金曜日と今日と明日の三日間で、令和8年度当初予算審議です。

今朝はちょっと気温は低め。毎年同じところに咲く可憐な花に気をもらって、ピリッとした気分で臨みました。

少子高齢化社会で、限られた財源をもとにどれだけ効率よく住民サービスを提供し、成果を上げていくか。おそらく日本全国津々浦々の自治体が頭を悩ませているはずです。

一方国の方では、圧倒的与党国会で「予算委員会も緊張感なし」とニュースキャスターが言っていたし、早期に予算を成立させたいから審議打ち切り日を決めるとも報道されているし、高市政権は国民から白紙委任状を取り付けたと勘違い国会の様相。

議会は「言論の府」。決して忘れることなく、真摯に臨みたいものです。

うちも「粒すけ」

おはようございます。先日、令和7年産の米の食味ランキングが発表され、千葉県オリジナル品種「粒すけ」が初めて「特A」の評価となりました。
千葉県では全農ちばと連携して県内に調査圃を設置し、良食味に係る環境要因や栽培技術について調査・分析しています。今回の結果について農林総合研究センターで要因等を分析・考察し、今後の取組に活かしていきます。

千葉県知事 熊谷俊人
「春に」
3月絵手紙カレンダー「はるのぞきました」:下江恵子作

今日は、市内中学校の卒業式でした。

子どもたちが次のステップへと、翼を広げて巣立っていく姿は、感動でしかありません。

卒業の歌は、谷川俊太郎作詞の「春に」。

「目に見えないエネルギーの流れが 大地から足の裏を伝わって」、「腹へ胸へそしてのどへ」。

今この時を、力いっぱい生きてください。

春に  谷川俊太郎

この気持ちは何だろう
この気持ちは何だろう
目に見えないエネルギーの流れが
大地から足の裏を伝わって
この気持ちは何だろう
この気持ちは何だろう
ぼくの腹へ胸へそしてのどへ
声にならない叫びとなってこみ上げる
この気持ちは何だろう

枝の先のふくらんだ
新芽が心をつつく
喜びだしかし悲しみでもある
苛立ちだしかも安らぎがある
憧れだそして怒りが隠れている
心のダムに堰き止められ
よどみ渦巻きせめぎ合い
今あふれようとする

この気持ちは何だろう
この気持ちは何だろう
あの空のあの青に手をひたしたい
まだ会ったことのないすべての人と
会ってみたい話してみたい
明日と 明後日が一度に来るといい
ぼくはもどかしい

地平線のかなたへと歩き続けたい
そのくせじっとしていたい
この草の上でじっとしていたい
声にならない叫びとなってこみ上げる
この気持ちは何だろう

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