
日本の実質的食料自給率は9.2%。
食料を自給できない日本は、海上封鎖されれば飢えるだけ。
輸入農産物は子どもたちの健康に良い影響を与えない。
日本人はなぜこんなに「食の安全」に対して無頓着なのか。
食べないと生きていけない、子どもも育たないというのに。
教育のなせる業、ですね。

「女房の話だと、私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」。大佛次郎は1962年の随筆に、こう書いている。「鞍馬天狗」や「パリ燃ゆ」など、多彩な作品を残した文豪はたいへんな猫好きでもあった。亡くなったのは73年だから、その数はさらに増えていただろう。
▼何百匹といっても、「住み込み」だけでなく「通い」も多かったという。通いの面々は食事どきをきちんと守り、なかには「子猫まで連れて引越して来た奴がある」と先生の猫談義は止まらない(「白ねこ」)。きょうはニャンニャンニャンの語呂合わせで「猫の日」。横浜市の大佛次郎記念館でも「大猫展」を開催中だ。・・
▼飼育頭数は犬が682万、猫は884万。ネコのミクス効果は年間3兆円にものぼるという試算もある。
日本経済新聞 春秋
空前のペット猫ブームの陰に、いったいどれくらいの「捨て猫」「野良猫」がいるのだろうかと考えてしまいます。
餌をあげる人がいるからどんどん野良猫は増えていく。
家猫にする気がないのなら、餌だけあげるのは無責任です。
自治体が避妊・去勢手術の全額補助をして、地域猫として責任を持つべきです。
道路でひかれて死んでいる猫を見るたびに、同じ命なのに、生まれてくるところの違いで、こんなに悲しい運命にみまわれるのかと悲しくなります。
「にゃんにゃんにゃん」の日に、愛猫家も愛犬家も、そして行政も、しっかり考えなくてはならないテーマです。

本日から、所謂3月議会が始まりました。
令和8年度予算を審議する大切な議会です。
読みたくて仕方ありませんが、届いたこの本は、しばらくお預けとなります。
「羨ましい限りです」と他自治体から聞こえてきそうな…
朝日新聞社 によるストーリー • 2 時間大阪市の横山英幸市長=2026年2月19日午後2時12分、大阪市北区、村井隼人撮影© 朝日新聞社
金塊を役立てて――。大阪市は19日、ある個人から金地金21キロが寄付されたと発表した。時価で5億6654万円相当(同日時点)という。市によると、寄付者は「おおごとにしたくない」と氏名の公表や市長感謝状の贈呈式は辞退したが、「水道管の老朽化対策に役立ててほしい」と話しているという。
市によると、寄付は昨年11月までにあった。寄付者は、昨年4月に京都市中心部で老朽化した水道管が破損し、国道1号が冠水した事故のニュースを見て、大阪市水道局への寄付を決めたという。金地金21キロに加えて、現金50万円も寄付された。
金地金の価格は現在上昇しているが、水道局では寄付者の意向を踏まえて、売却した上で水道管の更新などにあてる方針。横山英幸市長は19日の会見で、「とんでもない金額で言葉がない。水道管老朽化対策は市にとって大きな支出になっているので感謝しかない」と話した。

