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活動報告一覧

「想定外」の速さで「ニッポンクライシス」

「想定外」を想定内にするためにはどうしたらいいか。

叡知をしぼらないと、日本は足元から崩れていく。

総延長約50万キロに及ぶ日本の下水道網は今後、急速に老朽化が進む。2040年には3分の1の管路が、耐用年数の目安となる「敷設(建設後)50年以上」となる。硫化水素による劣化、人口減に伴う収入減や技術職不足も深刻化する中、下水道網をどう維持していくかが問われている。

読売新聞
水難救助 災害支援車

なにわの海で出会ったはたらく車。

天皇誕生日に
今朝の読売新聞1面
強風に折れてしまったところから切って入れてみました

昨日からの勢いが増すとも劣らない南風の中、大阪に向け出発。
今年11月に大阪みなみで行われる「全国豊な海づくり大会」の準備状況視察が目的です。

この天皇皇后両陛下がお越しになる行事が、来年は旭と銚子で開催されます。

来年11月に向け、私たち旭市民も準備万端を目指しましょう。

ということで、まずは天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。

そして、来年のお越しを心よりお待ち申し上げております。


飢える日本人

日本の実質的食料自給率は9.2%。

食料を自給できない日本は、海上封鎖されれば飢えるだけ。

輸入農産物は子どもたちの健康に良い影響を与えない。

日本人はなぜこんなに「食の安全」に対して無頓着なのか。

食べないと生きていけない、子どもも育たないというのに。

教育のなせる業、ですね。

猫の日、ニャンニャンニャン
「不幸な猫をなくす会」の渡辺さんの活動

「女房の話だと、私の家に住んだ猫の数は五百匹に余る」。大佛次郎は1962年の随筆に、こう書いている。「鞍馬天狗」や「パリ燃ゆ」など、多彩な作品を残した文豪はたいへんな猫好きでもあった。亡くなったのは73年だから、その数はさらに増えていただろう。

▼何百匹といっても、「住み込み」だけでなく「通い」も多かったという。通いの面々は食事どきをきちんと守り、なかには「子猫まで連れて引越して来た奴がある」と先生の猫談義は止まらない(「白ねこ」)。きょうはニャンニャンニャンの語呂合わせで「猫の日」。横浜市の大佛次郎記念館でも「大猫展」を開催中だ。・・

▼飼育頭数は犬が682万、猫は884万。ネコのミクス効果は年間3兆円にものぼるという試算もある。

日本経済新聞 春秋

空前のペット猫ブームの陰に、いったいどれくらいの「捨て猫」「野良猫」がいるのだろうかと考えてしまいます。

餌をあげる人がいるからどんどん野良猫は増えていく。

家猫にする気がないのなら、餌だけあげるのは無責任です。

自治体が避妊・去勢手術の全額補助をして、地域猫として責任を持つべきです。

道路でひかれて死んでいる猫を見るたびに、同じ命なのに、生まれてくるところの違いで、こんなに悲しい運命にみまわれるのかと悲しくなります。

「にゃんにゃんにゃん」の日に、愛猫家も愛犬家も、そして行政も、しっかり考えなくてはならないテーマです。

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