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活動報告一覧

お金よりも大事なもの
探査船「ちきゅう」

「地球」ってほんとうに有難い。

レアアースの試掘に向けて出航する地球深部探査船「ちきゅう」(静岡市の清水港で、1月12日)

海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、南鳥島(東京都)沖の水深約5700メートルの深海底から「レアアース」(希土類)を含んだ泥の試掘に成功したことが1日、政府関係者への取材で分かった。世界の生産量の大半を握る中国がレアアースを外交カードとして利用する姿勢を強める中、今回の成功は国産化に向けた大きな一歩となる。

 近く正式に発表される。試掘は、内閣府の大型研究プロジェクト「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」の一環で、東京から約1900キロ・メートル離れた南鳥島の排他的経済水域(EEZ)で行われた。ちきゅうからパイプを延ばし、無人潜水船で水流を調整しながら、船から注入した海水の圧力で海底の泥を船上に押し上げて回収した。海底油田や天然ガス田の掘削方式に独自の工夫を加えた世界初の試みだ。

読売新聞
総選挙記事の陰に
日本経済新聞:2026.2.2

総選挙一色の紙面の陰に、ひっそりと小さな枠で、人生を終わらせてしまった子どもたちのことが「最多」などと書かれている。

全年代の自殺者数は減っているのに、子どもたちは「最多」。

今選挙戦を戦っている候補者たちは、このことをどう思っているのだろうか。子どもたちが生きづらい日本になっていることをどう思っているのだろうか。自分が代議士になる事だけに腐心しているようにみえる候補者のなんと多いことか。

日本の未来のために、子どもたちのために、本当に力を尽くしているかどうか。

口先だけではないか。選挙の時だけではないか。自問してほしい。

私たち有権者も、雄弁な役者の劇場に引きずり込まれることなく、しかっり判断をしたいものだ。

私たち日本の「宝」のために。

その詩は「さくら」と題するものの、四季のすべてが登場している。作者は当時小学1年生、女子児童のようだ◆<さくらまつりって/すぐおわっちゃうね/はっぱまつりになって/おちばまつり/えだまつり/そしてまたさくらまつりだね/そのときは/もう/2ねんせい>(本紙「こどもの詩」精選集『こころのねっこ』中央公論新社)。桜の木に春夏秋冬、4回の祭りを見ている◆小中高と過ごせば4×12で48回。そこまで行けなかった命の数が発表された。…この記事を書きながら、冷たい数字のかたまりにしてしまうことが苦しくてしかたない。一人ひとりに救えたにちがいない人生があっただろう。…死の淵に追い込まれたとき、たとえ道ですれ違う人でもいいから「助けて」と声をかけてほしかった◆先の詩は冬の桜の枝を楽しく語っている。苦しい時の生き方を教えてくれる人が必ずどこかにいるはずだ。

読売新聞 編集手帳:2026.1.30
外国人労働者過去最多
【グッド!モーニング】

外国人労働者が過去最多の257万1037人。13年連続更新。

外国人雇用する事業所も最多。

朝の月
夕日のような早朝の月

早朝、田んぼの中の道から見た、西の空に沈んでいく月。

なんだか夕日のようにきれいだった。

きっと夜はスーパームーンのようにきれいな月が出るに違いない。

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