「羨ましい限りです」と他自治体から聞こえてきそうな…
朝日新聞社 によるストーリー • 2 時間大阪市の横山英幸市長=2026年2月19日午後2時12分、大阪市北区、村井隼人撮影© 朝日新聞社
金塊を役立てて――。大阪市は19日、ある個人から金地金21キロが寄付されたと発表した。時価で5億6654万円相当(同日時点)という。市によると、寄付者は「おおごとにしたくない」と氏名の公表や市長感謝状の贈呈式は辞退したが、「水道管の老朽化対策に役立ててほしい」と話しているという。
市によると、寄付は昨年11月までにあった。寄付者は、昨年4月に京都市中心部で老朽化した水道管が破損し、国道1号が冠水した事故のニュースを見て、大阪市水道局への寄付を決めたという。金地金21キロに加えて、現金50万円も寄付された。
金地金の価格は現在上昇しているが、水道局では寄付者の意向を踏まえて、売却した上で水道管の更新などにあてる方針。横山英幸市長は19日の会見で、「とんでもない金額で言葉がない。水道管老朽化対策は市にとって大きな支出になっているので感謝しかない」と話した。

糀屋さんの暮れのバーゲンで買ったせいろ。
糀屋さんといっても、糀販売店ではなく、器やさん。
このせいろがたいそう気に入って、なんでも蒸かし中。
昨夜、「きのこ塩糀」を作ってみたので、今朝は野菜を蒸かしてドレッシング代わりに。
なんと美味しい。
結論、温野菜はやっぱりせいろ蒸しが一番。

ミラノ・コルティナオリンピックは16日(日本時間17日)、フィギアスケートペアのフリーが行われた。 ショートプログラム (SP)5位の三浦璃来 、 木原龍一 組(木下グループ)は、フリーで世界歴代最高得点を更新し、合計231・24点で金メダルを獲得した。ペア種目でのメダル獲得は日本で初めて。
読売新聞:(デジタル編集部)
選手側も、応援側もあきらめないでよかった。
前日のミスで落ち込んでいたパートナーを元気づけ、失点のカバーどころか、歴代最高得点をたたき出すこの偉業。
アナウンサーも観客も涙し、車を運転しながら聞いていた私も、感涙にむせた。
本当に素晴らしい‼
日本の誇りに、世界中から絶賛の嵐らしい。

いただいたお土産、「チーバくんそのまんまサブレ」。
可愛い。
しかし、何度見ても、逆さまから見ても、「旭」が見当たらない。
お願いします。旭を入れてください。
ハマグリでもブタでも、絵になる特段品は色々あります。
どうかよろしくお願いします。

今年のバレンタインデーは、土曜日(昨日)だったので、あげる方ももらう方もホッとしていたのではないでしょうか。
物価高のせいもあって、「義理チョコをあげたくない」女性が8割を超えるというアンケート結果が出ていました。もらう方だって、物価高なのに倍返しだなんてとんでもない話です。
チョコ好きの人間としては、義理でチョコレートをあげるよりも、自分へのご褒美チョコを買って食べた方がいいといつも思ってしまいます。
特に、カカオ農家の児童労働の記事を読んでからは、浮かれたバレンタインという外来種のイベントがどうもしっくりこなくなっているのです。
そうした状況を改善しようと、チョコレートメーカーのなかには、売り上げの一部を寄付しカカオの産地を支援している企業もある。「DARS(ダース)」や「小枝」などを販売する森永製菓もその一つだ。2008年から対象商品1個につき1円が寄付として積み立てられる「1チョコ for 1スマイル」を展開。寄付金はガーナなどの子どもたちの学用品の購入や、学校での給食の提供などにつなげている。
23年、森永製菓が支援しているガーナのある村を訪れた広報グループの渡辺啓太さん(39)は、子どもたちが「カカオ農家になりたくない」と話すのを聞き、大きなショックを受けたという。
カカオを手で収穫し、割り、干して……。手作業が多く、きついのに、もうからない。でも、カカオ農家以外の働き口も決して多くはない。
現地の人から勧められ、カカオを手にのせナタで割ってみたが、怖くて「子どもにさせてはいけないと思いました」。
貧困や児童労働、農作業の効率化、農家に利益が還元される仕組みづくり。課題は山積みだが、子どもたちが教育を受けることで、生産や流通も含めどうしたらより良くなるか考える力を養ってほしいと感じている。
渡辺さんは「カカオ農家を憧れの職業にできたらいいなと。これからも活動を続けたい」と話した。
朝日新聞デジタル:大坪実佳子
