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活動報告

「東京高校生平和ゼミナール」👏
在日米国大使館の近くでイランへの攻撃に抗議をする高校生ら=2026年3月23日、東京都港区、平山亜理撮影
在日米国大使館の近くでイランへの攻撃に抗議をする高校生ら=2026年3月23日、東京都港区、平山亜理撮影© 朝日新聞社

 米国やイスラエルによるイランへの攻撃を止めるよう求めて、高校生らが23日夕、東京都港区の米国大使館近くで抗議行動をした。「アメリカとイスラエルはイラン攻撃をやめて対話を!」と書いた横断幕を掲げ、スピーチや抗議文の読み上げをした。

 高校生が学校の枠を超えて平和や社会問題を学ぶ「東京高校生平和ゼミナール」が主催し、高校生ら約50人が参加した。米大使館に向かって、「トランプは今すぐ攻撃やめろ」「子どもを殺すな」と声を上げた。「他国の政治に介入するトランプ大統領を許さない」「民主主義を虐殺の正当化に利用する米国の姿勢に怒りをもって抗議する」と語る人もいた。

 沖縄や静岡、福井や広島の高校生平和ゼミナールによる抗議文も読み上げた。代表の金子栞さん(17)は「米国のような大国が国際法に違反してイランを攻撃して衝撃的だった。武力行使ではなく平和のために努力してほしい」と話した。千葉県から参加した山田崇悟さん(17)は「日本政府は米国の言いなり。ノーと言わないと戦争が続く」と述べた。

朝日新聞

この世に生を受けて弱冠17歳で、こうした抗議活動ができるなんて、自分の頭で考える習慣が出来ているのだ。

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