4月1日から
4月1日に新年度が始まり、暮らしに関わる制度や価格が変わる。
高校授業料の実質無償化の対象を広げるため、国は就学支援金制度の所得制限をなくし、高校生のいる全世帯に公立高の年間授業料に相当する11万8800円を支給する。私立高校生のいる年収590万円以下の世帯には、最大で39万6000円まで支給額を増やす措置を継続する。
一方、帝国データバンクの調査によると、4月中に飲食料品4170品目が値上げされる。ビール大手4社は、ビールや酎ハイなど主力商品の出荷価格を引き上げる。
引き上げ品定番品のチーズ類、ウインナー類、パックご飯。さらに、食料だけではなくティッシュやトイレットペーパーなどの消耗品も。
ビールなど多くのアルコール類も大手4社が3%から12%程度の値上げを予定。
さらに怖ろしいことに、この先も食品を中心に値上がり傾向が続くのではと分析されている。
さて、3月も残すところ明日一日。買いだめをしておくべきなのかどうか。