NIPPON存亡の危機に真剣に取り組んでください!


3匹の子ヤギが生まれて大わらわで、今日は6日からの日経新聞をまとめ読み。なんと、成人の日の紙面は3ページ(3つの面)を大々的に使って、新成人に問いかけるというもの。読売新聞には載せていません。農林水産省は日経新聞にいくら払って、この宣伝広告を載せたのでしょうか。果たして、一体何軒の新成人の家に経済新聞は配られているのでしょうか。そして、この広告を一体何人の新成人が見たのでしょうか。この費用対効果をぜひとも検証してほしいところです。否否、政府や国会議員のみなさんは検証するべきです。税金を使って、農林水産省が、私たちは「食から日本を考える。NIPPON FOOD SHIFT」をやってますというアリバイ作りにしか見えません。
みなさんが数年後、
会社員になっても、
プロアスリートになっても、
公務員になっても、
ユーチューバーになっても、
考えなきゃならないのは「食」のこと。
成人の日に、「食」を問いかけたい理由があります。:農林水産省
本当に新成人に訴えたいのなら、他に方法があるでしょう。絶対伝えなきゃいけないと思ったら、日経新聞を選んではいけませんよね、新成人向けに。ちゃんと考えましょうよ。必死で伝えましょうよ。新成人に届いたかどうか考えてみましょうよ、日本の「食」のこと。血税と新成人たちが返していくであろう借金とで、この広告費も払っているのだから。
因みに、6千万円越えの広告料でした。

誤解がないように、私はもちろん日本経済新聞の購読者です。日本経済新聞の記者の方々、編集の方々には常に尊敬と感謝の念をもって、多岐にわたる情報とデータを活用させて頂いております。ありがとうございます。