働く女性

文教福祉委員会の帰り道、物凄い車両が用水路のわきに止まって、水をくみ上げているところに遭遇。操作しているのがきれいな女性だったので、思わず声をかけてしまいました。
これは締固め用の自走式ローラーというものらしく、運転手さんと全くもって不釣り合いな重厚さに圧倒されました。
こういう車両とか建設機械については、運転特別教育を受けます。ローラーもそのひとつで、道路を走るときは大型特殊免許も必要、とのことでした。
もうちょっとお話を聞きたかったのですが、仕事の邪魔になりそうなので、素敵な笑顔の挨拶をいただいて帰路に。
とにかく、物凄くかっこいい、働く女性でした。