一流の人
京都大学は8日、山中伸弥教授がiPS細胞研究所の所長を2022年3月末で退任すると発表した。後任の所長にはiPS細胞を使ったパーキンソン病治療を研究する高橋淳教授が就任する。山中教授は教授職としてiPS研に残り、研究を続ける。
朝日新聞デジタル
「この数年は、研究者としての最後の期間は自身の研究に注力したいという思いが日に日に強くなっていました。」と山中教授。
名誉や金に走った人たちのなれの果が連日のようにニュースを賑やかす中、こういう一流の人の存在が、日本の救いであり希望だと思います。
まわりの声に惑わされず
一つのことを極めようと夢中になって
決して満足しない
これが本当の「一流の人」。